【山口銀行/もみじ銀行/北九州銀行】ワイエムデビットJCBカードの口コミ・評判

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ワイエムデビットJCBカード

山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行から、「ワイエムデビットJCBカード」というJCBデビットカードが発行されています。

公式サイトだけではわからない、ワイエムデビットJCBカードのメリット・デメリットについて紹介。

ワイエムデビットJCBカード 詳細
年会費 初年度無料→2年目以降は1350円
審査 なし
ポイント還元率 0.3%
家族カード あり
ETCカード なし
利用限度額 自由に設定が可能
利用できる場所 国内外のJCB加盟店
JCB・Cirrusマークがある海外ATM

山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行が発行する「ワイエムデビットJCBカード」

ワイエムデビットJCBカードは、山口フィナンシャルグループが傘下にもつ、山口銀行・もみじ銀行・北九州銀行の3行で作れるデビットカードです。

もみじ銀行だけが、ワイエムデビットJCBカードの年会費が違うなんてことはありません。

全く同じデビットカードが、これら3行から発行されています。

ワイエムデビットJCBカードのメリット

審査なし&初年度年会費は無料(2年目以降は1350円)

ワイエムデビットJCBカードにはクレジットカードのような与信審査がないため、中学生を除く15歳以上なら誰でもカードを作れます。

初年度の年会費は無料ですが、2年目以降は1350円かかります。

ただし、以下のどれか1つの条件をクリアすれば、2年目以降も年会費は無料です。

  • 前年度のカード利用額が10万円以上
  • 携帯電話(ドコモ、au、ソフトバンク)の利用代金をワイエムデビットJCBカードで支払っている場合
  • 22歳以下

ちなみに、年会費が条件なしに無料のデビットカードは数多く存在します。

条件を満たすのが難しそうな人や、初めてデビットカードを申し込む方は、使わなくてもお金が1円もかからないカードを選びましょう。

条件なしで年会費が無料のデビットカードはこちら

審査なし&年会費無料のデビットカード

ポイント還元率は0.3%

ワイエムデビットJCBカードは、カード利用で1000円につき1 Oki Dokiポイントがキャッシュバックされます。

※Oki Dokiポイントは、JCBカード利用で貯まるポイントプログラムのこと。

Oki Dokiポイントは1ポイント=3円のレートで交換できるため、実質0.3%のポイント還元率になります。

また、海外のJCB加盟店(オンラインショッピングを含む)での利用については、Oki Dokiポイントが2倍=還元率0.6%になる「海外ダブルポイント」制度が適用されます。

さらに、一定金額以上を利用すると、JCB STAR MEMBERS(登録不要)が適用されてポイント還元率がアップ!

年間の利用金額の合計 Oki Doki ボーナスアップ
100万円以上 翌年のポイントが50%UP
50万円以上 翌年のポイントが20%UP
30万円以上 翌年のポイントが10%UP

そして、JCBの提携企業(JCB ORIGINAL SERIESパートナー)では、カード利用でボーナスポイントが貯まります。

JCB ORIGINAL SERIESパートナーの例

  • セブンイレブン、イトーヨーカドー、Francfrancオンラインショップ、Right-on→ポイント3倍
  • スターバックス→ポイント5倍
  • ローチケHMV→ポイント7倍

ATM時間外手数料が無料になる!

ワイエムデビットJCBカードを持っていると、山口銀行・もみじ銀行・北九州銀行のATM時間外手数料が無料になります。

※コンビニATMの時間外手数料は対象外、申し込みは不要です。

ワイエムデビットJCBカードと「マネーフォワード for YMFG」を連携

マネーフォワード for YMFG

自動の家計簿アプリ「マネーフォワード」からは、山口銀行・もみじ銀行・北九州銀行ユーザー専用の「マネーフォワード for YMFG」がリリースされています。

ホーム画面で各行の口座残高を表示、ネットバンキングのアプリを起動、各行からの通知を受け取れる上記サービスと、即時決済のワイエムデビットJCBカードは連携させることができます。

デビットカードの利用履歴を確認するなど、自分のお金の見える化が一層進むことで、その利便性を実感できるはず。

ワイエムデビットJCBカードのデメリット

キャッシュカードとデビットカードが一体型ではない

ワイエムデビットJCBカードは、キャッシュカードとデビットカードが一体型ではありません。

つまり、ワイエムデビットJCBカードと銀行のキャッシュカードの2枚を別々に持たないといけないということ。

※キャッシュカードとしての機能がワイエムデビットJCBカードにはないため、ワイエムデビットJCBカードを使ってATMでお金を引き出すことはできない。

カード2枚を別々に持つとか、お財布がパンパンになりますね・・・

ワイエムデビットJCBカードは海外でも使えるが・・・

JCBブランドのため、世界中のJCB加盟店で使える「ワイエムデビットJCBカード」

しかし、VisaやMasterCardと比べると利用できる店舗が少ないのも事実です。

さすがに、海外ではどこの国でも使えるとまではいえません。

海外旅行の予定がある人、海外の通販で買い物をしたい人には、やっぱりVisaデビットカードをオススメします。

※カードが使えるお店でも、約2割のお店ではJCBが使えません。

Visa MasterCard JCB
加盟店数 約3800万店 約3800万店 約3100万店
会員数 約23億人 約9億7500万人 約9600万人

ETCカードは発行できない

ワイエムデビットJCBカードでは、ETCカードを作ることはできません(=高速道路料金の支払いはできない)

というより、すべてのデビットカードにおいてETCカードを作ることができません。

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