【ソニー銀行】タカシマヤプラチナデビットカードの口コミ・評判

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タカシマヤプラチナデビットカード

デビットカードで、ゆいつのプラチナカードである「タカシマヤプラチナデビットカード」

公式サイトだけではわからない、このカードのメリット・デメリットについて紹介。

タカシマヤプラチナデビットカード 詳細
年会費 3万2400円
審査 なし
ポイント還元率 2.0%
海外ATM手数料 216円
家族カード なし
ETCカード なし
利用限度額 自由に設定が可能
利用できる場所 国内外のVisa加盟店
Visa・PLUSマークがある海外ATM

タカシマヤプラチナデビットカードとは?

タカシマヤプラチナデビットカードは、高島屋がソニー銀行と提携して発行しているVisaデビットカード。

※デビットカードの利用金額は、ソニー銀行の口座から即時引き落としされるため、カードを作るにはソニー銀行の口座が必要になります。

高島屋が提供する独自の特典に加えて、Sony Bank WALLET(=ソニー銀行Visaデビットカード)の便利なサービスも利用できます。

例えば、海外でタカシマヤプラチナデビットカードを使って買い物をする際には、ソニー銀行の外貨預金口座から手数料無料で支払うことができます。

プラチナカードなのに、審査なしで発行できる!

タカシマヤプラチナデビットカードは、もちろんVisaプラチナサービスの優待を受けることができます。

Visaプラチナサービス

・Visaプラチナトラベル、Visaプラチナゴルフ、Visaプラチナ空港宅配サービスを優待価格で利用できる

・ VPCC(Visaプラチナ・コンシェルジュ・センター)を24時間・365日利用できる

プラチナカードですが、このカードはデビットカードでもあるので、審査なしでカードを発行できます。

これは、高島屋のホームページにも明記されていることです。

ご入会にあたってのクレジット審査はございません。
出典 : タカシマヤプラチナデビットカード

ソニー銀行「優遇プログラム Club S」のプラチナが適用される

高島屋がソニー銀行と提携して発行しているので、ソニー銀行の特典を利用することができます。

その中でも、優遇プログラム Club Sにおいて、無条件でプラチナステージが適用されることは大きなメリットになります。

※通常、プラチナステージになるためには、外貨預金+投資信託=1000万円以上が必要。

▼「優遇プログラム Club S」プラチナステージの特典

海外・国内旅行傷害保険が付帯

タカシマヤプラチナデビットカードには、海外・国内旅行傷害保険が付帯。

とくに、海外旅行保険は自動付帯のため、出発前の届け出や手続きなしで補償が受けられます。

タカシマヤプラチナデビットカードには家族カードがありませんが、家族特約として家族分も補償されます。

▼海外旅行傷害保険

▼国内旅行傷害保険

高島屋グループ利用時の特典が充実

タカシマヤグループの買い物は最大10%お得に

タカシマヤグループの利用では、3~10%のポイントがたまります。

※各種ギフト券、書籍、たばこ、荷具・送料等のポイント率は2%

3~10%のポイントには、「優遇プログラム Club S」プラチナの特典である2.0%も含まれています。

  • ポイント率10%→タカシマヤ分 8%、デビット分 2%
  • ポイント率3%→タカシマヤ分 1%、デビット分 2%

たまったポイントは2000ポイントごとに、国内のタカシマヤ各店で利用できる2000円分のお買物券に交換できます。

注意点としては、積立期間終了後の2000ポイント未満については全て無効となり、繰り越しできないこと。

タカシマヤ店内のメンバーズサロンを利用可能

メンバーズサロンでは、ショッピングの相談やクロークサービス(荷物の一時預かり)、ドリンクサービスなどが受けられます。

タカシマヤ店内で行われる、写真展や文化展などの招待券も用意されており、これらの有料催しに無料で参加することもできます。

▼メンバーズサロンが設置されている場所

①駐車場が最大5時間まで無料②購入した商品を無料配送

高島屋の駐車場を最大5時間まで無料で利用可能。

また、高島屋で購入した商品を数量・大きさに関わらず、自宅まで無料で配送してもらうこともできます。

※ 生鮮品などの一部配送対象外商品もあり

店内のレストランでドリンクサービス

店内のレストランや喫茶店などで、ドリンクサービスなどの優待が受けられます。

#キャッシュバック#ブログ#メリット

タカシマヤプラチナデビットカードのデメリット

空港ラウンジは利用できない

タカシマヤプラチナデビットカードには、空港ラウンジを無料利用できるサービスは付帯しません。

プラチナカードには必ず付いているといっても過言ではないので、この点は非常に残念ですね。

家族カードを発行できない

タカシマヤプラチナデビットカードでは、家族カードを発行することはできません。

年会費が3万2400円と非常に高いため、カードを2枚作ると、年会費は約6万5000円になります。

たまるポイントは全てタカシマヤポイント

高島屋はもちろん、高島屋以外の店舗で利用した金額に対してたまるポイントも、全てお買物券に交換できる「タカシマヤポイント」

あくまでもタカシマヤ利用者にとってお得なカードなので、「優遇プログラム Club S」プラチナステージ目当ての加入はおすすめできません。

お買物券はANAマイルに交換できない

タカシマヤカード(クレジットカード)では、お買物券をANAマイルに交換することができます。

しかし、タカシマヤプラチナデビットカードでは、ANAマイルに交換することはできません。

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