ミライノデビット(住信SBIネット銀行)の評判まとめ~VisaとMasterCardの違いとは~

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住信SBIネット銀行から、VisaとMastercardのデビットカードが発行されています。

私は、住信SBIネット銀行を数年前から利用しています。実際に利用しているいちユーザーとして、メリット・デメリットについてまとめました。

ミライノデビット詳細
発行会社住信SBIネット銀行
ブランドVisa
Mastercard
年会費無料
審査なし
※15歳~
還元率Visa→0.6%
Mastercard→0.8%
海外事務手数料2.5%
海外ATM手数料無料
電子マネーVisaのタッチ決済
Mastercardコンタクトレス
付帯保険盗難補償
優待 特典外貨預金口座で米ドル支払いが利用可能
※年間30回まで実質無料
ガソリンスタンドや月額料金の支払いに使える
電子マネーのチャージでもポイント付与
家族カードなし
ETCカードなし
利用限度額利用上限は自由に設定可能
※0~200万円まで/日
キャンペーン5,000円以上の利用で500ポイント
公式サイトミライノ デビット

ミライノデビット(住信SBIネット銀行)の入会キャンペーン

最大で2,000円ポイントもらえるキャンペーンがありますが、1,500円ポイントは給与受け取り口座指定→住信SBIネット銀行で給与を受け取る必要があります。

給与受け取りは難易度が高いので、現実的にはミライノデビットを合計5,000円以上利用→500ポイント※がもらえる部分が狙えます。

※500ポイントから、1ポイント=1円のレートで現金に交換可能。

キャンペーンへのエントリーなどは必要なく、開設月を除く3ヶ月以内※に5,000円以上利用するだけでOKです!

※2019年11月に口座開設した場合は、2020年の3月末日までが対象。

▼キャンペーンについてはこちら

新規口座開設者限定の優遇プログラム

ミライノデビット~VisaとMasterCardブランドの違い~

MasterCardブランドのデビットカードも発行開始!

ミライノデビット(Visa)デザイン

▲ミライノデビット
(Visa)

ミライノデビット(Mastercard)デザイン

▲ミライノデビット
(Mastercard)

住信SBIネット銀行では、Visaデビットカードに加えて、2019年4月1日からMasterCardブランドのデビットカードを発行しています。

都市銀行やネット銀行で、MasterCardデビットカードを発行しているのは住信SBIネット銀行だけなので、大変貴重な存在です。

口座開設する際には、VisaとMasterCardから好きな方のデビットカードが選べます。

  • ミライノデビット(Visa)※
  • ミライノ デビット(MasterCard)

※Visaデビット付キャッシュカード→ミライノデビット(Visa)という名称に変更

参考

  • 複数枚のデビットカードを同時に発行することはできない※
  • Visa→MasterCardの切替手数料は無料

※どちらのデビットカードもキャッシュカード一体型であり、キャッシュカードは1枚しか発行できないため。

ミライノデビットにはプラチナカードもある

※オリジナル画像挿入

ミライノデビットには、年会費11,000円のプラチナデビットカードもあります。

ただし、新規口座開設と同時に申し込むことはできないので、既に住信SBIネット銀行でミライノデビットを使っているユーザー向けです。

年会費も高いですし、まずは年会費無料のミライノデビットを使ってみてから、検討した方が良いと思います。

ミライノ デビット PLATINUM(Mastercard)

VisaとMasterCardはどっちがおすすめ?

加盟店数(使えるお店の数)は変わらない

「Visaは使えるけどMasterCardは使えない(逆もしかり)」こんなケースはほぼありません。

普通に考えて、「Visaしか使えない」という風にして得するお店はなく、メリットがあるのはカード会社であるVisaだけですからね。

※JCBが使えないお店は、海外はもちろん国内でも(スシローやモスバーガーなどが)あります。

ごく一部の例外として、カード会社に支払う手数料の関係から、au Pay(=au WALLETプリペイドカード)へのチャージやコストコでは、MasterCardのみが利用できます。

逆に、Visaがスポンサーの関係で、オリンピック関連(チケット購入や会場)で使えるのはVisaのみです。

ポイント還元率ではMasterCardがお得

同じように使えるデビットカードですが、Visaで0.6% / Mastercardで0.8%とポイント還元率が違います。

例えば、合計100万円をミライノデビットで利用した場合、Mastercardブランドでは2,000円多くのキャッシュバックが受け取れます。

お得を重視するなら、ミライノ デビット(MasterCard)がおすすめです。

利用通知メールに利用店舗の記載があるのはVisaのみ

すぐ下の「ミライノデビット(住信SBIネット銀行)のデメリット」で詳しく紹介しています。

▼VisaとMasterCardを比較

ミライノデビットVisaMasterCard
利用通知メール利用店舗を記載利用店舗の記載なし
ポイント還元率0.6%0.8%
コストコ使えない使える
au Pay(=au WALLETプリペイドカード)チャージ不可チャージ可能
オリンピック(チケット購入や会場)使える使えない
公式サイト住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行デビットカードのデメリット

デメリットを見つけるのが難しいくらい、完成されたデビットカードです。

あえてデメリットをあげるなら、ミライノ デビット(MasterCard)はカード利用後すぐに利用店舗を確認できないこと。

※ミライノ デビット(Visa)では、利用通知メールで利用店舗の確認が可能です。

住信SBIネット銀行 利用通知メール

▲ミライノデビット
(Visa)

ミライノデビット 利用通知メール

▲ミライノデビット
(Mastercard)

上の画像を見ていただくと分かるのですが、同じようにAmazonで利用した場合、Visa(左)は利用店舗の記載があり、Mastercard(右)では利用店舗の記載がありません。

これは偶然このようになったのではなく、Visaはほぼ全てのカード利用で利用店舗を記載しましたが、Mastercardでは今まで一回も利用店舗を記載したメールを見たことがありません。

住信SBIネット銀行のカスタマーセンターに問い合わせると...

「Visaは利用店舗を記載できるケースが多く、Mastercardは利用店舗を記載できるケースが少ない」という回答が得られました。

Mastercardで利用店舗の記載ができない理由は、「クレジットカード(Mastercard)と同じシステムを使用しているから」とのこと。

クレジットカードでは、カード利用後すぐに利用店舗を知らせてくれるような便利な機能はないですからね...

安心してカードを使いたいという方は、ミライノ デビット(Visa)を使うようにしてください。

住信SBIネット銀行デビットカードのメリット

ミライノデビットは審査なし&年会費無料

ミライノデビットの年会費は永年無料なので、デビットカードを作った後にやっぱり使わない!となっても、お金がかかることはありません。

さらに、ミライノデビットは、クレジットカードを作れない方でも大丈夫!

住信SBIネット銀行のホームページには、15歳以上なら誰でも作れると明記されています。

審査がないので、高校生や大学生はもちろん、無職でも何の問題もなくカードが作れます。

実際に、私は仕事を辞めて無職だった時に、住信SBIネット銀行のデビットカードを作りましたよ!

ポイント還元率は0.6~0.8%

毎月のカード利用額の合計に対して、Visaブランドは0.6%、Mastercardブランドは0.8%のスマプロポイントがたまります。

たまったスマプロポイントは、500ポイントから1ポイント=1円のレートで現金に交換できます。

現金以外では、JALマイルに交換することも可能で、この場合は100ポイント=40マイルのレートです。

スマプロポイントの有効期限はポイント付与月の翌々年度3月末までのため、ゆったりとポイントをためることが可能。

例)2019年11月にポイント付与→有効期限は2021年3月31日

ミライノデビットの利用以外でも、毎月の口座振替で5ポイント、給与振り込みなどで30ポイントがたまります!

スマプロポイント交換

電子マネーのチャージでもポイント付与!

ミライノデビットは、電子マネーのチャージでもポイントが付与される=ポイントの2重取りができるデビットカードです。

多くのクレジットカード&ほぼ全てのデビットカードにおいて、電子マネのチャージはポイント付与の対象外であるため、ミライノデビットはとても貴重な存在です。

▼ポイントが付与される電子マネーの例

※Mastercardブランドのみがチャージ可能(Visaブランドはチャージ不可)

住信SBIネット銀行はATM手数料&振込手数料の無料回数が多い

住信SBIネット銀行は他のネット銀行と比べても、ATM手数料&振込手数料の無料回数が多い銀行です。

▼ランク1(※全てのユーザーが無条件で適用される)

  • 入金手数料→何回でも無料
  • 出金手数料→月2回まで無料
  • 他行宛て振込手数料→月1回まで無料

①2つ以上のサービス利用※②月末の預金残高30万円以上③30歳未満、のいずれか1つだけを満たせば(=ランク2になった場合)、さらに無料回数は増えます!

※外貨預金を1ドル以上、ミライノデビット月1万円以上の利用、SBI証券の口座開設→1円以上のSBIハイブリッド預金残高など。

▼「ランク2」の無料回数

  • 入金手数料→何回でも無料
  • 出金手数料→月5回まで無料
  • 他行宛て振込手数料→月3回まで無料

▼住信SBIネット銀行が対応しているATM

  • セブン銀行ATM・イオン銀行ATM・イーネットATM・ローソン銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM・VIEW ALTTE(JR東日本の駅構内)

ガソリンスタンドで使える&月額料金の支払いで利用できる場合が多い

ガソリンスタンド

ミライノデビットは、ガソリンスタンドでも利用することができます。

50行以上の銀行から発行されているデビットカードですが、ガソリンスタンドでも使えるデビットカードはたったの7種類しかありません。

ミライノデビットはそのうちの1枚で、とても貴重なデビットカードです。

「月額料金の支払いで利用できる場合が多い」とは?

デビットカードは、Amazonや楽天市場などのネットショッピング&コンビニなどのリアルのお店で、クレジットカードとほぼ同じように使えます。

しかし、デビットカードは即時決済※&審査なしで発行できるという特徴から、携帯電話料金や公共料金などの月次決済(=月額料金の支払い)で使えないケースがあります。

※デビットカードは使った金額が、カード決済とほぼ同時に銀行口座から引き落としされる「借金ができないカード」です。

使えないケースといっても、①デビットカードを発行している銀行側が使えなくしている場合と、②サービス提供側がデビットカードを使えなくしている場合の2つがあります。

①に当てはまるのは、三井住友銀行やみずほ銀行が発行するデビットカードで、ほぼ間違いなく月額料金の支払いには使えません。

②に当てはまるのがミライノデビットで、①のケースでは使えなかった動画配信サービスや格安SIMなどでも、月額料金の支払いに使える場合が非常に多いです。

以上のことから、クレジットカードの代わりとしてデビットカードを使う場合は、ミライノデビットがおすすめとなります。

住信SBIネット銀行デビットカードに対する口コミや評判

Twitterで口コミを探してみましたが、悪い評判はほぼなかったです。

デビットカードはもちろん、「住信SBIネット銀行は非常に使い勝手の良い銀行」という内容のツイートを多く見かけました。

最強、評価レビュー

ミライノデビットは消費者還元事業の対象

ミライノデビットはキャッシュレス・消費者還元事業の対象カードなので、決済金額の2%~5%が現金で還元されます。

特別な登録手続きなどは必要なく、ただミライノデビットを消費者還元事業の対象店舗で利用するだけでOK!

1ヶ月に付与される上限は1万5,000円、全て5%還元でも30万円の買い物までなので、上限を気にする必要はないと思います。

※1人30万円までではなく、1人のミライノデビット利用で上限30万まで(※全て5%決済時)なので、他のカードを使えば実質上限はありません。

実際に、住信SBIネット銀行の口座に入金されるタイミングは、カード利用月の翌月の下旬頃です。

キャッシュレス・消費者還元事業について | 住信SBIネット銀行

ミライノデビット詳細
発行会社住信SBIネット銀行
ブランドVisa
Mastercard
年会費無料
審査なし
還元率Visa→0.6%
Mastercard→0.8%
海外事務手数料2.5%
海外ATM手数料無料
電子マネーVisaのタッチ決済
Mastercardコンタクトレス
付帯保険盗難補償
優待 特典外貨預金口座で米ドル支払いが利用可能
※年間30回まで実質無料
ガソリンスタンドや月額料金の支払いに使える
電子マネーのチャージでもポイント付与
家族カードなし
ETCカードなし
利用限度額利用上限は自由に設定可能
※0~200万円まで/日
キャンペーン5,000円以上の利用で500ポイント
公式サイトミライノ デビット

おすすめのデビットカードはこの2枚!

1位 JNB Visaデビット

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2位 楽天銀行デビットカード

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