VISAデビットカード比較

住信SBIネット銀行Visaデビットカードの口コミ・評判

      2018/05/08

住信SBIネット銀行VISAデビットカード

住信SBIネット銀行から、年会費無料のVisaデビットカードが発行されています。

私は、住信SBIネット銀行を数年前から利用しています。実際に利用しているいちユーザーとして、メリット・デメリットをまとめました。

住信SBIネット銀行Visaデビットカード 詳細
年会費 無料
審査 なし
ポイント還元率 0.6%
海外ATM手数料 無料
家族カード なし
ETCカード なし
利用限度額  自由に設定可能
利用できる場所  国内外のVisa加盟店
Visa・PLUSマークがある海外ATM
公式サイト 住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行Visaデビットカードのメリット・デメリット

住信SBIネット銀行Visaデビットカードは年会費無料

住信SBIネット銀行Visaデビットカード、発行手数料はもちろん、年会費も永年無料です。

住信SBIネット銀行で口座開設&Visaデビットカードを発行→やっぱりカードは使わなかった…となっても、お金を請求されることはありません。

迷っているなら、とりあえず住信SBIネット銀行でVisaデビットカードを作りましょう。

審査なしでカードが作れる

住信SBIネット銀行Visaデビットカードは、審査なしで発行できます(15歳以上なら、誰でも発行可能)

クレジットカードのような審査はなく、口座を開設できる=デビットカードが作れるということ。

これは、住信SBIネット銀行のホームページにも明記されていることです。

ご利用いただけるかた
当社に口座を開設いただいている個人・法人のお客さま
・ 日本国内に居住されている15歳以上の個人のお客さま
・ 日本国内に本店もしくは支店が登記されている法人のお客さま

住信SBIネット銀行

ポイント還元率は0.6%

住信SBIネット銀行のVisaデビットカードは、利用金額に対して0.6%のポイントが貯まります。

さらに、月末の金・土・日(プレミアムフライデーから)の3日間は還元率が1.0%にアップ!

ポイント還元率
通常 0.6%
月末の金・土・日 1.0%

プレミアムフライデー

セキュリティ・不正利用対策も万全

住信SBIネット銀行Visaデビットカードで商品を購入すると、口座から代金が引き落とされたよ!というお知らせメールが届きます。

自分の知らない間にカードを不正利用されていることを早期発見できるのです。

※不正利用された場合は、30日前までさかのぼって住信SBIネット銀行が被害を補償してくれる保険も付帯されています。

住信SBIネット銀行Visaデビットカードは海外でも使える!

クレジットカードと同じように、Visaマークがついているお店で支払いに使えます。

日本国内のお店やネットショッピングはもちろん、海外でもVisaマークがついているお店なら使える。

というか、Visaは世界でシェア50%以上を占めるカードブランド。カードが使えるお店では、すべて使えるといっても過言じゃありません。

また、海外ATM手数料が無料であることも地味にいいですね。

Visa payWaveに対応

Visa payWave

住信SBIネット銀行Visaデビットカードは、Visa payWave(ビザ ペイウェーブ)に対応。

東京オリンピックの開催を見据えて、Visa payWaveが使えるお店は爆発的に増えるといわれています。

Visa payWaveとは?

「iD」や「QUICPay」のように、カードリーダーにかざせば数秒で決済ができる電子マネー。

あらかじめチャージしておく必要はなく、デビットカードの場合は利用金額が口座から即時引き落としされる。

日本で一般的な「Felica」ではなく、国際基準のNFC規格「Type A/B」を採用しているため、日本国内で利用できるお店はほとんどない。

逆に言うと、世界では「Type A/B」を採用しているVisa payWaveが使える、というケースは非常に多いです。

▼Visa payWaveについて

ガソリンスタンドでも使える

数十種類が発行されているデビットカードですが、ガソリンスタンドでも使えるカードはたったの8種類しかありません。

住信SBIネット銀行Visaデビットカードはそのうちの1枚、とても貴重なデビットカードなんですね。

携帯電話料金や公共料金などの月額利用料が払える!

Amazonや楽天市場などのネットショッピングで使えるのはもちろん、携帯電話や公共料金の支払いにも使えます。

クレジットカードとデビットカードの違いは、月次決済(携帯料金などの月払いで払うタイプ)ができるかで、ほとんどのデビットカードにこれができません。

しかし、住信SBIネット銀行のデビットカードは、一部(高速道路料金の支払いなど)では使えないものの、ほとんどすべての月額料金を支払えるデビットカード。

だから、携帯電話料金や公共料金もデビットカードで支払いたい方は、住信SBIネット銀行Visaデビットカードを作るべきです。

住信SBIネット銀行は、コンビニATMで入出金が可能

ATM

24時間365日、住信SBIネット銀行は提携ATMから入金・出金が可能です。

提携ATM

  • イオン銀行ATM(イオンやミニストップ)
  • セブン銀行ATM(セブンイレブン)
  • ゆうちょ銀行ATM(郵便局)
  • ローソンATM(ローソン)
  • イーネット(ファミリーマート)

預け入れは何回でも無料。引き出し&他行宛て振込については、スマートプログラムを利用して月最大15回まで無料になります。

条件も結構緩くて、私は引き出し&他行振込手数料ともに月7回無料までの無料化を達成。他行振込手数料の無料回数がこれだけ多くできるのは、住信SBIネット銀行だけです。

住信SBIネット銀行Visaデビットカードに対する口コミや評判

▼利用者が語る、住信SBIネット銀行デビットカードの便利な点

住信SBIネット銀行デビットカードの口コミ

住信SBIネット銀行Visaデビットカードの作り方

住信SBIネット銀行のキャッシュカードが、Visaデビットカードになる

住信SBIネット銀行Visaデビットカードは、住信SBIネット銀行に口座をもっている人しか作れません。

なぜなら、キャッシュカードとVisaデビットカードが一体型になっていて、カードの利用金額は住信SBIネット銀行の口座から引き落としされるから。

(住信SBIネット銀行のキャッシュカード)+(Visaデビットカード機能)=(住信SBIネット銀行Visaデビットカード)

住信SBIネット銀行の口座開設はネットからの申し込みで

住信SBIネット銀行の口座開設は、ネットから申し込みましょう。流れについては、以下のような感じです。

ネットから口座開設を申し込む→申し込みから数日後にカードが届く→住信SBIネット銀行およびVisaデビットカードが使えるようになる

住信SBIネット銀行Visaデビットカード 詳細
年会費 無料
審査 なし
ポイント還元率 0.6%
海外ATM手数料 無料
家族カード なし
ETCカード なし
利用限度額  0円~200万円まで自分で設定可能
利用できる場所  国内外のVisa加盟店
Visa・PLUSマークがある海外ATM
公式サイト 住信SBIネット銀行

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