【決定版】楽天銀行デビットカードと楽天カードの違い&2枚持ちは可能か?

楽天カード(クレジットカード)と楽天銀行デビットカードは、両方持つことができます。

※楽天銀行のキャッシュカードが一体型になったクレジットカード「楽天銀行カード」と楽天デビットカードの2枚持ちも可能です。

この記事の後半では、楽天カード(クレジットカード)と楽天銀行デビットカードの違いについても解説しています。

楽天カードと楽天銀行デビットカードは両方持つことができる

楽天カード(クレジットカード)と楽天銀行デビットカードは、両方持つことが可能です。

2つのカードにはそれぞれ特徴があるので、用途や利用先によって使い分けるのがおすすめ!

※2つのカードの違いについては、後ほど紹介します。

楽天銀行カードと楽天銀行デビットカードも2枚持ちOK

楽天カードには、楽天銀行のキャッシュカードが一体型になった「楽天銀行カード」があります。

※楽天銀行カード=クレジットカード+楽天銀行のキャッシュカード

そして、楽天銀行デビットカードも、キャッシュカードが一体型になったデビットカードです。

※楽天デビットカード=デビットカード+楽天銀行のキャッシュカード

これら2つのカードでも、2枚持ちは可能です。つまり、楽天銀行のキャッシュカードを2枚持つことができるということ。

※楽天銀行に問い合わせて確認しました

お客さまのお申出のとおり、楽天銀行デビットカードと楽天銀行カードの両方がキャッシュカードとしてご利用いただけます。

また、それぞれのデビットカード機能・クレジットカード機能もご利用いただけますので、普段のお買い物に楽天銀行デビットカード、インターネットショッピングや高額のお買い物に楽天銀行カードと用途やご利用先によって使い分けていただくことも可能でございます。

#移行#クレカ#学生#バイト

比較表あり!楽天カードと楽天銀行デビットカードの違い

楽天銀行
デビットカード
楽天カード
(クレジットカード)
ブランドVisa
JCB
Visa
MasterCard
JCB
AMEX
審査なし
※16歳以上なら誰でもOK
あり
※安定した収入がある18歳以上
支払いタイミング即時支払い後払い
引き落とし口座楽天銀行のみ楽天銀行以外でもOK
ポイント還元率1%
Apple Pay
Google Pay
×
楽天Edy付帯
楽天ポイントカード付帯
×
分割
リボ
ボーナス払い
×
ETCカード
家族カード
×
楽天SPU
※スーパーポイント
アッププログラム
×
入会キャンペーン1000ポイントがもらえる5000ポイント以上がもらえる

楽天銀行デビットカードを使うメリット

あえて、楽天デビットカードを使うメリットは以下の3つです。

①デビットカードは即時決済のカード

楽天デビットカードでは、カード利用(=注文)と同時に、楽天銀行の口座からカード利用代金が引き落としされます。

借金をするのが嫌いな方には、借金をせずにクレジットカードと同じように使えるデビットカードがおすすめです。

②カードの利用限度額は、1,000円単位で自分で決められる(上限は銀行の預金残高)

クレジットカードの限度額では足りないものが買えたり、例えば限度額を月3万円に設定すると、カードの使いすぎを防止できます。

③審査なしでカードが作れる(=16歳以上の高校生からOK)

デビットカードは預金残高しか使えないカードのため、発行時の審査がありません。

高校生や無職の方でも、何の問題もなくカードを作れます。

なお、楽天銀行デビットカードには、年会費無料のVisaデビットカードとJCBデビットカード、年会費のかかるVisaデビットカードがあります。

この中でも、年会費無料&ポイント還元率1.0%の楽天銀行ベーシックデビットカード(Visa)がおすすめです。

楽天銀行年会費ポイント還元率
JCBデビットカード無料1.0%
ベーシックデビットカード(Visa)←おすすめ無料1.0%
シルバーデビットカード(Visa)2,200円1.0%
ゴールドデビットカード(Visa)5,500円1.0%

楽天カードを使うメリット

楽天カードの特典や使うメリットは以下の6つです。

①引き落とし口座は楽天銀行以外でもOK

楽天銀行の口座を作りたくない場合は、普段から使っている銀行で利用代金が引き落としできる楽天カードを選びましょう。

※楽天銀行デビットカードでは、楽天銀行で口座開設&楽天銀行の口座からの引き落としが必須になります。

②楽天カード(クレジットカード)は後払い

楽天カードは預金残高しか使えないデビットカードとは違い、後払いのクレジットカードです。

貯金がなくても、今月もらうお給料からカードの利用代金を払えばOKなので、お金に余裕ができます。

③楽天市場の買い物がお得!

SPU(スーパーポイントアッププログラム)が始まり、楽天市場の利用者にとって楽天カードは絶対に作っておくべきカードになりました。

楽天市場で楽天カードを使うと、常に3%のポイントがたまります!

  • 通常1%(全ての支払い方法で貯まるポイント)
  • カード決済1%(楽天カードの1.0%還元分)
  • 楽天カード上乗せ分1%※

※楽天銀行デビットカードは上乗せ分1%がありません

さらに、5と0のつく日は3%+2%=5%還元になったり、楽天カード決済限定でさらに+10%還元されるキャンペーンも頻繁に開催されています。

④楽天Edyや楽天ポイントカードとして使える

楽天カードは、楽天Edyや楽天ポイントカード一体型のカードを発行できます。

※楽天デビットカードには、楽天Edyや楽天ポイントカードの機能が搭載されないため、最低でもカードを2枚持つ必要があります。

⑤ETCカードや家族カードを発行できる

楽天カードでは、楽天デビットカードでは作れない、ETCカードや家族カードを追加で作ることが可能です。

車に乗る人や、一緒に暮らしている家族がいる人は、楽天カード(クレジットカード)の方が何かと便利です。

⑥入会キャンペーンが充実している

楽天カードは入会して1回以上使えば、簡単に5000ポイント以上がもらえます。

※楽天デビットカードは、1000ポイントしかもらえません。

利用キャンペーンも充実しているので、楽天ポイントを貯めたい方は楽天カードを選ぶべきです。

楽天銀行
デビットカード
楽天カード
(クレジットカード)
ブランドVisa
JCB
Visa
MasterCard
JCB
AMEX
審査なし
※16歳以上なら誰でもOK
あり
※安定した収入がある18歳以上
支払いタイミング即時支払い後払い
引き落とし口座楽天銀行のみ楽天銀行以外でもOK
ポイント還元率1%
Apple Pay
Google Pay
×
楽天Edy付帯
楽天ポイントカード付帯
×
分割
リボ
ボーナス払い
×
ETCカード
家族カード
×
楽天SPU
※スーパーポイント
アッププログラム
×
入会キャンペーン1000ポイントがもらえる5000ポイント以上がもらえる




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