VISAデビットカード比較

【未成年OK】楽天銀行は高校生や大学生におすすめのネット銀行

      2018/03/11

ネット銀行で口座数が一番多い、それだけ多くの人に使われている「楽天銀行」

デビットカードを発行していることもあり、高校生や大学生にこそおすすめのネット銀行です。

楽天銀行は未成年者でも口座開設できる!

楽天銀行のホームページには、以下のように書かれています。

未成年者でも口座を開設できますか?

ご開設いただけます。

12歳以下のかたのお申込は、親権者さまが代理してお手続きください。
※口座開設時には、ご本人さまと親権者さま、両方の本人確認書類の提出が必要です。

12歳以下の場合は親に手続きをしてもらう必要がある、13歳からは自分自身で口座開設を申し込むということ。

後ほど紹介しますが、楽天銀行ではクレジットカードと同じように使える「デビットカード」が発行されています。

このデビットカードの申し込み可能年齢は16歳からのため、13歳~15歳までの中学生の方は、デビット機能がついていないキャッシュカードを選ぶようにしてください。

銀行・コンビニのATMを使って入出金する

ATM

楽天銀行は全国に設置されている、約9万台の提携先ATMを利用して入出金ができます。

これだけ提携ATMが多いのも、ネット銀行では楽天銀行くらいです。

楽天銀行の提携先ATM

  • セブン銀行ATM
  • イオン銀行ATM
  • ローソンATM
  • イーネットのATM(ファミリマートやスリーエフに設置されている)
  • ステーションATM Patsat
  • 三菱東京UFJ銀行ATM
  • みずほ銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM

ATM手数料は新規口座開設から6ヶ月間、月5回まで無料。ハッピープログラム会員なら月最大7回無料になります。

アルバイトの給与振込口座として、楽天銀行も指定できる

知恵袋などで、「バイトの給与振込口座としてネット銀行はダメ?」なんて質問がありますが、全然そんなことはありません。

採用が決まると、「通帳と印鑑を持ってきて!」といわれるケースがありますが、これは銀行口座を知るために通帳が必要、書類にサインしてもらうために印鑑が必要という意味です。

だから、銀行口座が分かるキャッシュカードのコピーと書類にサインするための印鑑を持っていけばOKです。

また、楽天銀行では給与振込があると、振込手数料が翌月3回無料になります。

受け取りごとに楽天スーパーポイントも貯まるので、お給料は楽天銀行で受け取るようにしましょう!

楽天銀行JCBデビットカードがおすすめ

楽天銀行はデビットカードを発行している

楽天銀行では、クレジットカードと同じように使える「デビットカード」を発行しています。

発行しているのは、Visaデビットカード・Visaデビットカード(ゴールド)・JCBデビットカードの3種類。

その中でも、楽天銀行JCBデビットカードは年会費無料&審査なしで作れるので、クレジットカードを作れない高校生におすすめです。

※楽天銀行によると、口座開設した人の半分以上がJCBデビットカードを作っているそうです。

楽天銀行デビットカード 年会費 ポイント還元率
Visaデビットカード 1029円 0.2%
Visaデビットカード(ゴールド) 3086円 0.5%
JCBデビットカード 0円 1.0%

また、未成年者の大学生がクレジットカードを作る場合には、必ず親の同意が必要になります。

カードを作ることに反対する親や、いちいち口出ししてくる親にうんざりしている人も多いはず。

そういう場合は、デビットカードを作りましょう!

デビットカードを作る際には親の同意は必要ないですし、デビットカードは銀行残高の範囲でしか使えないため、借金をすることにはなりません。

自分がアルバイトなどで稼いだお金の範囲で買い物をするだけなので、これなら親も反対のしようがないです。

デビットカードはAmazonや楽天市場などの通販で使える!

ネットショッピング

JCBデビットカードはコンビニなどのお店や、Amazonや楽天市場などのネットショッピングでも、カードが使えるお店ならほぼ間違いなく使えます。

使える場所が限られている、WebMoney(ウェブマネー)やビットキャッシュよりもはるかに使い勝手がいいですよ。

使い方も簡単で、16桁のクレジットカード番号を入力する欄に、そのまま16桁のデビットカード番号を入力して決済するだけ。

例えば、メルカリで1000円の買い物をすれば、注文とほぼ同時に銀行預金から1000円が引き落としされて、これで決済が完了です。

メルカリはペイジーではなく、デビットカードで払うべき

楽天銀行は「Pay-easy(ペイジー)」支払いに対応しているため、メルカリで「コンビニ/ATM」支払い方法で代金を払えます。

すごく便利なんですが、手数料として必ず100円がかかってしまいますよね・・・

1万円の商品なら少ないように感じますが、1000円~2000円の商品を買うケースだと結構な負担です。

このような無駄な手数料はもったいないので、楽天銀行JCBデビットカードで支払うようにしましょう。

※デビットカードやクレジットカードの場合、1000円の商品を購入→1000円の代金を支払う=手数料がかからない

金額は小さいですが、確実にお金を節約することができます。

▼公式サイトはこちら

楽天JCB デビットカード

▼楽天銀行JCBデビットカードについて詳しく知る

【口コミ・評判あり】私が楽天銀行JCBデビットカードをオススメする理由

【楽天銀行】口座開設の流れや期間について

【楽天銀行】口座の作り方

口座の開設方法ですが、楽天銀行はネット銀行なので、当然ネットから申し込むことになります。

申し込み後、アプリで本人確認書類を送った場合は最短2日、郵送で本人確認書類を送った場合は1~2週間でキャッシュカードが送られてきます。

#無職#何日#郵便物#時間

楽天銀行で口座開設するときの必要書類

楽天銀行では、アプリで本人確認書類を送って口座開設する方法、郵送で本人確認書類を送って口座開設する方法の2種類があります。

アプリの場合ですが、運転免許証またはマイナンバーカードが必要になります。

※マイナンバーカードは紙製の通知カードではなく、自分で取得しに行く顔写真付きのプラスチック製カードのこと。

健康保険証も使えますが、こちらは追加資料が必要です。本人名義の公共料金等の請求書が必要になるため、用意するのが厳しいかもしれません。

アプリを利用して送付可能な本人確認書類は「運転免許証、カード型健康保険証、個人番号(マイナンバー)カード 、住基カード、在留カード、または特別永住者証明書」の原本となります。
カード型健康保険証を送付される場合は、ご本人さま名義、ご住所が記載された「公共料金等の請求書・領収書」のご提出も必要です。

運転免許証またはマイナンバーカードがない場合は、郵送で本人確認書類を送ることになります。

ネットで申し込み後、本人確認書類を送るための返信用封筒が届きます。

この場合も、健康保険証には追加書類(本人名義の公共料金等の請求書)が必要になるので、住民票またはパスポートが現実的な選択肢になるでしょう。

※住民票は、本人確認書類を持って役所に行けば、「住民票の写し」500円くらいで取得できます。

ちなみにですが、学生証は本人確認書類としては使えないので注意してください。

郵送で送れる本人確認書類

  • 運転免許証
  • 健康保険証+公共料金等の請求書or領収書
  • 旅券(パスポート)
  • 住民票の写し
  • 印鑑登録証明書
  • 年金手帳、福祉手帳
  • 在留カード、特別永住者証明書、外国人登録証明書

記事のタイトルとURLをコピーする

おすすめのデビットカードはこの2枚!

JNB Visaデビット

日本初のネット銀行「ジャパンネット銀行」が発行するVISAデビットカード

年会費無料&審査なし(15歳以上からOK)

セブン銀行のデビットカード

セブン銀行のキャッシュカード+JCBデビットカード+nanacoカードの3つが一体型

年会費無料&審査なし(16歳以上からOK)

 - 楽天銀行の口コミ・評判