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【QUICPay】みずほ銀行がクイックペイプラスに対応「スマートデビット」のサービスを開始!

      2018/05/31

スマートデビット

タッチで支払いができる電子マネー「QUICPay+」に対応しているのは、みずほ銀行のスマートデビットだけです。

※iPhoneユーザーは利用できません。



デビットカードやプリペイドカードでも使えるのは「QUICPay+」

QUICPay

まず初めに、「QUICPay」と「QUICPay+」の違いについて紹介します。

通常の「QUICPay」はクレジットカード専用のサービスで、デビットカードやプリペイドカードでも使えるのは「QUICPay+」というサービスです。

QUICPayからQUICPay+にバージョンアップして変わったのは、①デビットカードやプリペイドカードでも使えるようになった②利用限度額が上がったことの2つ。

QUICPayとQUICPay+の違い

QUICPay QUICPay+
使えるお店 QUICPay加盟店/QUICPay+加盟店 QUICPay加盟店/QUICPay+加盟店※
種類 クレジットカード/モバイル/キーホルダーなど モバイル
紐付けできるカード クレジットカード クレジットカード/デビットカード/プリペイドカード
 1回あたりの利用限度額 2万円まで 2万円以上の利用も可能

※デビットカードやプリペイドカードの場合、ごく一部の加盟店では使えないケースがあります。

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【QUICPay+】みずほ銀行のアプリで使える「スマートデビット」

みずほ銀行は、みずほWalletアプリ内で「スマートデビット」というサービスを提供しています。

スマートデビットは、QUICPay+の加盟店でスマホ一つで支払いができるサービスです。

従来のおサイフケータイと違うのは、クレジットカードから利用代金を引き落としていたのが、みずほ銀行の口座から直接引き落とす形になること。

プリペイドカードや他の電子マネーとは違い、デビットなので事前にチャージしておく必要もありません。

※スマートデビットの利用代金は、みずほ銀行の口座から即時引き落としされる。

▼スマートデビットを使える条件

  1. みずほ銀行の口座をもっている※
  2. FeliCa対応のAndroid(=おサイフケータイが使えるスマートフォン)を持っている

※「みずほJCBデビット」を持っていなくても利用できます。

▼スマートデビットの使い方

残念ながら、スマートデビットはApplePayには対応しておらず、おサイフケータイが使えないiPhoneでは利用できません。

おサイフケータイをよく利用している、みずほ銀行ユーザー向けのサービスです。

 

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