PayPayはデビットカードを登録して使える!ただしJCBデビットは不可

PayPay

PayPay(ペイペイ)では、VisaデビットカードとMasterCardデビットカードのみが決済に利用できます。

JCBデビットカード、一部のVisaデビットカードは利用不可です。

▼PayPayのアプリはこちらから

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PayPay

ペイペイはデビットカードを登録して使える?登録できない?

QRコード決済アプリ「PayPay」に登録できるカードブランドは、VisaとMasterCardの2種類のみ。

JCBブランドのデビットカードは、PayPayでは利用できません。

登録できるクレジットカードは、以下の3種類です。
ご本人名義のクレジットカードを登録してください。

VISA
Mastercard
JCB(ヤフーカードのみ)
※ヤフーカードは、Yahoo! JAPANカードの愛称です。

《ご注意》

同一のクレジットカードを、複数のアカウントに登録することはできません。
プリペイドカードや海外で発行したクレジットカードは、登録できない場合があります。
登録できない場合は別の登録可能なクレジットカードをご用意ください。

出典 : 登録可能なクレジットカードの種類

当サイトが検証済みの券種

▼PayPayに登録できるカード

▼PayPayでは使えないカード

  • JCBデビットカード
  • JCBプリペイドカード
  • SMBCデビット(三井住友銀行)※1
  • JAL Global WALLET(JALグローバルウォレット)※1
  • ANA Visaプリペイドカード※2
  • dカードプリペイド※2
  • au WALLETプリペイドカード※2
  • ココカラクラブカード※2

※1 : 「カード会社の承認がおりませんでした」というエラー表示が出ます。

PayPay カード会社の承認がおりませんでした

※2 : 「クレジットカードの登録に失敗しました」というエラー表示が出ます。

PayPay 登録できない

▼デビットカードの登録方法

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PayPay(カード決済)は利用上限があるので注意!

PayPayには、①銀行口座などからチャージしてPayPay残高で支払う方法、②カードを紐付けてカード決済で支払う方法の2種類があります。

②のカード決済では、支払える金額に上限があるので注意です。

まず、カード番号を登録しただけ(=本人認証未設定)では、30日間でたったの5,000円しか利用できません。

上限金額を引き上げるためには、本人認証サービス(3Dセキュア)の登録が必要です。

3Dセキュアの登録をすると(=本人認証設定済み)、24時間で2万円/30日間で5万円まで上限金額が増えます。

デビットカードは全てのカードで本人認証サービスに対応していますが、プリペイドカードは大多数のカードが対応していない点には注意です。

→プリペイドカード(3Dセキュア非対応)は30日間で5,000円しか利用できない

※バンドルカード、Kyash Visaカード、GAICA、Pollet、バニラVisaギフトカードなどは3Dセキュア非対応。

▼3Dセキュアの登録方法

さらに、名前の右側に青いバッジが表示されている場合は、24時間で25万円まで上限金額が増えます。

青いバッジの表示条件は明かされていませんが、ふつうにPayPayを利用したり、銀行口座を登録して本人確認をすることで青いバッジが表示されるはずです。

PayPayでは、より安心安全にサービスをご利用いただくため、登録内容や利用状況に基づいて、青いバッジを表示しています。お客様の利用状況によっては、青いバッジの表示状況が変化する場合がありますので、ご了承ください。
なお、青いバッジの表示条件等の詳細については、セキュリティの都合上、お答えいたしかねますので、ご理解くださいますようお願いいたします。

出典 : 表示名の隣に青いバッジが表示される

デビットカードでPayPay残高にチャージできる?

PayPay残高に直接チャージできるのはヤフーカードのみ。

デビットカードはもちろん、ヤフーカード以外のクレカでも、PayPay残高に直接チャージすることはできません。

銀行口座を登録して、PayPay残高にチャージしてください。

チャージしたPayPay残高を現金で銀行口座に戻せる!

本人確認をしたユーザーは、銀行口座からチャージした残高に限り、現金へ払い出し(出金)することが可能になりました。

これで、チャージしたPayPay残高を使いきれない心配はなくなりました!

▼本人確認のやり方

ペイペイ本人確認

ペイペイ本人確認

ペイペイ本人確認

ペイペイ本人確認

ただし、ジャパンネット銀行以外では、出金時に100円の出金手数料をとられます...

私はジャパンネット銀行の口座を持っていたので、試しに100円チャージ→100円出金をやってみました。

即チャージできるのはもちろん、手数料無料で即出金できました!

▼出金の仕方

PayPay出金

PayPay出金

PayPay出金

PayPay出金

一方、みずほ銀行(ジャパンネット銀行以外)の場合は、100円の手数料に加えて...

即日出金とはいかず、約2日かかるようです。

▼ジャパンネット銀行以外の場合

PayPay出金

PayPay出金

▼PayPayでお得な銀行

ジャパンネット銀行

PayPayとキャッシュレス・消費者還元事業

PayPayも2~5%還元対象の支払い方法

2019年10月から、キャッシュレス・消費者還元事業(キャッシュレス決済で2~5%還元)が始まりました!

2020年6月末まで、フランチャイズ加盟店では2%、中小店舗では5%が還元されます。

1ヶ月に付与される上限は2万5,000円、全て5%還元でも50万円の買い物が上限なので、とくに気にする必要はありません。

※1人50万円までではなく、1人のPayPay支払いで上限50万まで(※全て5%決済時)なので、他の電子マネーやカードを使えば、実質上限はありません。

2%~5%還元対象のお店を探す

▼こんなポスターやステッカーが目印

この2~5%還元は国が主催している事業のため、PayPay残高orヤフーカード決済時の1.5%は別に付与されます。

例えば、フランチャイズ加盟店で支払いをすると、2%+1.5%=3.5%還元になります。

まちかどペイペイ対象加盟店で10%キャッシュバック

10月1日(火)~11月30日(土)まで、対象店舗では合計10%のキャッシュバックがあります!

※「PayPayから5%」には、PayPay残高orヤフーカード決済時の1.5%還元が含まれているので、実際は3.5%(まちかどペイペイ)+1.5%(通常)+5%(消費者還元事業)=10%還元。

ただし、①キャッシュレス・消費者還元事業に参加している全ての中小店舗が対象ではない※、②PayPay残高orヤフーカード決済のみが対象であることに注意!

※消費者還元事業5%とは別に、PayPayから5%と記載されているポスターやステッカーが目印。

アプリから対象のお店を確認可能!

「近くのお店」からマップを開き、丸いアイコンの上に「還元マーク」が付いているお店が、まちかどペイペイの対象加盟店です。

※還元マークがないお店はまちかどペイペイの対象外

右下にある検索マークから「消費者還元」と検索しても、まちかどペイペイの対象加盟店を見つけることができます。

まちかどペイペイ対象加盟店

▼店舗区分別の還元率

区分まちかどペイペイ支払方法消費者還元事業PayPay
還元率
合計
中小店舗対象残高
ヤフーカード
5%5%10%
他カード5%0%5%
対象外残高
ヤフーカード
5%1.5%6.5%
他カード5%0%5%
フランチャイズ対象外残高
ヤフーカード
2%1.5%3.5%
他カード2%0%2%
大手企業対象外残高
ヤフーカード
対象外1.5%1.5%
他カード対象外0%0%

PayPay(ペイペイ)の安全性は大丈夫か?

PayPayといえば、2018年12月の100億円還元キャンペーンと共に、不正利用の被害が報告されたことも記憶に新しいです。

以前に何らかの形で通販サイトやお店から流出していたカード情報が、PayPayで不正利用されたことで事件が起きました。

事件発生後、セキュリティコードの入力制限を設けていない※ことが原因だと指摘されましたが、これはPayPayの調査結果で否定されています。

※現在は、一定回数の入力間違いがあった場合、アカウントにロックがかかる仕様になっています。

調査の結果、クレジットカード登録時にセキュリティコードを20回以上入力し登録に至った件数はPayPayのサービス開始以来13件であり、クレジットカード情報の入力回数に制限を設けるだけでは根本的な対策にはならないと判断しました。
PayPayにおける不正利用の主な要因は、悪意ある第三者が何らかの方法で、外部で入手したセキュリティコードを含むクレジットカード情報が利用されたことである可能性が高いため、このたび3Dセキュアの対応を決定いたしました。
また、上記13件のうち、PayPayでの利用があった9件について、カード会社と連携しご利用状況を確認したところ、全てご本人による登録と利用であったことが判明しています(2018年12月27日現在)。

※2019年2月4日現在、上記13件全てで不正利用は確認されていません。

出典 : 3Dセキュア(本人認証サービス)の対応と、クレジットカード不正利用への補償について

つまり、もともと流失していた①カード番号②有効期限③セキュリティコードをそのままPayPayで使われた可能性が高いとのこと。

では、なぜPayPayで大騒ぎになったかといえば、①~③のカード情報だけでPayPayを利用できたから。

さらに、家電量販店などで換金性の高い高額な商品を購入できたことが原因だと推測できます。

この2点に対しては、本人認証サービスと青いバッジの表示で、利用金額を制限する対策を現在は講じています。

PayPayの不正利用対策

①セキュリティコードに加えて、本人認証サービス(3Dセキュア※)を導入

※3Dセキュアとは、インターネット上でカード決済をより安全に行うための本人認証サービスのこと。

本人認証していない場合は、30日間で5,000円までしか利用できません。

②別のスマホでログインするにはSMS認証が必要

使っているスマホとは別のスマホでログインする際には、電話番号によるSMS認証が必要になりました。

仮に、IDやパスワードが流出したとしても、いつも使っているスマホ(電話番号)がないと、不正ログインされる可能性はまずありません。

③スマホを落としても...

PayPayのアプリにログインする際に、指紋認証や顔認証を設定できるようになりました。

認証を有効にしている場合は、もしスマホを落としたとしても、PayPayを不正に利用されることはありません。

PayPayは不正利用時の被害額を全額補償へ

セブンペイの不正利用を受けて、2019年8月末から不正利用に使われた情報がカードや銀行口座に関わらず、被害額を全額補償するようになりました。

これで、本当に心から安心してPayPayを使えます!

以下はPayPayのホームページより。

「PayPay」をご利用の全ユーザーを対象に、決済、チャージ、送金(譲渡)などのPayPayが提供するサービスにおいて、万が一アカウントや銀行口座情報およびクレジットカード情報などが第三者に盗用されて不正利用されるなどによる被害に遭われた場合、原則PayPayが被害額の全額を補償します。また、「PayPay」をご利用でない方(PayPayアカウントをお持ちでない方)が、不正利用などによって、「PayPay」を利用した被害にあわれた場合にも、原則PayPayが被害額の全額を補償します。

▼PayPayのアプリはこちらから

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