【未成年OK】住信SBIネット銀行は高校生や大学生におすすめのネット銀行

更新日:

住信SBIネット銀行は、高校生や大学生にこそおすすめのネット銀行です。

クレジットカードのように使える「Visaデビットカード」が利用できて、30歳未満はATM手数料&振込手数料の優遇が受けられます。

【未成年者OK】住信SBIネット銀行は15歳から口座開設できる!

住信SBIネット銀行は、15歳から口座を開設することができます。

以下は、住信SBIネット銀行のホームページより。

〔口座開設〕 子供(未成年者)の口座は作れますか?
日本国内に居住している満15歳以上のかたであれば、口座を開設していただくことができます。
未成年のお客さまにおかれましても、必ず口座名義人ご自身が当社規定等を理解されたうえでご自身にてお申込みください。

住信SBIネット銀行

30歳未満なら、ATM手数料&振込手数料が優遇される!

住信SBIネット銀行は、以下のATMを使って入出金ができます。

住信SBIネット銀行の提携ATM

  • イオン銀行ATM
  • セブン銀行ATM
  • イーネット(ファミマやスリーエフに設置されているコンビニATM)
  • ローソンATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • ビューアルッテ

気になるATM手数料ですが、30歳未満の場合は無条件で「スマートプログラム」のランク2が適用されます。

※スマートプログラムとは、ランクによってATM手数料&振込手数料の無料回数が決まる制度。

ランク2での無料回数

  • ATM入金→何回でも無料
  • ATM出金→月5回まで無料
  • 同行(住信SBIネット銀行)宛て振込手数料→何回でも無料
  • 他行宛て振込手数料→月3回まで無料

アルバイトの給与振込口座として、住信SBIネット銀行も指定できる

履歴書

知恵袋などで「アルバイトの給与振込口座としてネット銀行はダメ?」という質問がありますが、全然そんなことはありません。

採用が決まると、「通帳と印鑑を持ってきて!」といわれるケースがありますが、これは銀行口座を知るために通帳が必要、書類にサインしてもらうために印鑑が必要という意味です。

だから、銀行口座が分かるキャッシュカードのコピーと書類にサインするための印鑑を持っていけばOKです。

※もちろん、「○○銀行の口座を作ってください!」と言われたら、相手方の振込手数料を節約するためにその通りにしましょう。

▼ホームページはこちら

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行Visaデビットカードが便利!

住信SBIネット銀行はVisaデビットカードを発行している

住信SBIネット銀行では、クレジットカードと同じように使える「Visaデビットカード」を発行しています。

デビットカードはクレジットカードのような審査がなく、住信SBIネット銀行のVisaデビットは年会費無料のカード。

クレカを作れない高校生はもちろん、申し込み時には親の同意も必要ないので、大学生にもおすすめのカードです。

※Visaデビットカードはキャッシュカードと一体型のため、口座開設時に特別な申し込みは必要ありません。

デビットカードはAmazonや楽天市場やメルカリなどで使える!

ネットショッピング

Visaデビットはコンビニなどのリアルのお店や、Amazonや楽天市場などのネットショッピングでも、カードが使えるお店ならほぼ間違いなく使えます。

使い方も簡単で、16桁のクレジットカード番号を入力する欄に、そのまま16桁のデビットカード番号を入力して決済するだけ。

例えば、メルカリで1000円の買い物をすれば、注文とほぼ同時に銀行預金から1000円が引き落としされて、これで決済が完了です。

コンビニでペイジー支払いをすれば必ず100円の手数料がかかりますが、VISAデビットは手数料無料で商品が購入できるんですね。

住信SBIネット銀行で口座開設するときの必要書類

【住信SBIネット銀行】15歳~17歳の場合は郵送で口座開設

住信SBIネット銀行には、①オンライン口座開設、②郵送で口座開設する方法の2種類があります。

高校生の方(15歳~17歳の場合)は、オンライン口座開設を利用できないので、郵送で口座開設することになります。

郵送で口座開設する手順

  1. 郵送での口座開設の申し込みをする
  2. 住信SBIネット銀行から口座開設申込書が送られてくる(プリンターがある場合は、自分で申込書を印刷することもできます)
  3. 必要事項記入して、口座開設申込書を住信SBIネット銀行に返送する
  4. 住信SBIネット銀行からキャッシュカードが送られてくる

口座開設申込書に同封する本人確認書類ですが、本人確認書類のコピー+公共料金の領収書(コピーは不可)がセットで必要になります。

※公共料金の領収書は家族名義のものでOK(同じ住所に住んでいる、同じ苗字の家族)

ただし、住民票の場合は公共料金の領収書が必要ありません。

※住民票は、本人確認書類を持って役所に行けば、500円くらいで「住民票の写し」が取得できます。

ちなみ、学生証は本人確認書類としては使えないので注意してください。

郵送で口座開設する場合に使える、本人確認書類の例

  • 運転免許証(コピー)+公共料金の領収書(コピーは不可)
  • 各種健康保険証(コピー)+公共料金の領収書(コピーは不可)
  • 住民票の写し

18歳以上はオンライン口座開設

18歳以上の場合は、オンライン口座開設を利用することになります。

郵送での手続きと比べると圧倒的に手間が減り、申し込みから1週間ほどでキャッシュカードが自宅に送られてきます。

オンライン口座開設の手順

  1. オンライン口座開設の申込手続きをする
  2. 本人限定受取郵便で、住信SBIネット銀行からキャッシュカードが送られてくる

オンライン口座開設では、日本郵便の本人限定受取郵便でキャッシュカードが送られてきます。

この本人限定受取郵便ですが、家族では受け取ることができません。必ず、口座開設を申し込んだ本人である必要があります。

※本人限定郵便が届いているというお知らせ(宅急便の不在票みたいなもの)を受け取り、郵便局の窓口(ゆうゆう窓口でもOK)や自宅で本人確認書類を提示して荷物を受け取ります。

本人限定受取郵便を受け取る際に提示する本人確認書類は、公的機関が発行した顔写真付きの本人確認書類である必要があります。

※運転免許証やパスポートはOK、健康保険証や学生証はダメ。

このため、顔写真付きの本人確認書類がない場合はオンライン口座開設を利用できないので、郵送で口座開設することになります。

本人限定受取郵便を受け取る際に使える、顔写真付きの本人確認書類の例

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード(紙製の通知カードではなく、自分で取得しに行く顔写真付きのプラスチック製のカード)
  • 在留カード、特別永住者証明書、外国人登録証明書

ミライノカード&証券口座は申し込まない

最後に、住信SBIネット銀行の口座開設時には、同時にミライノカード※とSBI証券の申し込みができるようになっています。

※ミライノカードは、発行時に審査があるクレジットカードです。

しかし、クレジットカードは18歳未満、証券口座の口座開設は20歳未満ではできないため、「申し込まない」を選択するようにしてください。

▼ホームページはこちら

住信SBIネット銀行

▼住信SBIネット銀行Visaデビットカードについて詳しく知る

住信SBIネット銀行Visaデビットカードの口コミ・評判

シェアする
記事のタイトルとURLをコピーする

おすすめのデビットカードはこの2枚!

JNB Visaデビット

日本初のネット銀行「ジャパンネット銀行」が発行するVisaデビットカード

利用通知やアプリの使いやすさなどで圧倒的な「総合力NO.1のデビットカード」

GMOあおぞらネット銀行Visaデビットカード

2018年秋から営業開始した、いま注目のネット銀行!

年会費無料&15歳以上から審査なしでカードが発行できる

-住信SBIネット銀行の口コミ・評判
-

Copyright© VISAデビットカード比較 , 2018 All Rights Reserved.