VISAデビットカード比較

【NCBデビット】西日本シティ銀行デビットカードの口コミ・評判

      2018/03/20

NCBデビット

西日本シティ銀行から、NCBデビットというデビットカードが発行されています。

公式サイトだけではわからない、このカードのメリット・デメリットについて紹介。



NCBデビットには、VisaとJCBの2種類がある!

まず、NCBデビットにはVisaブランドの「NCBデビット-Visa」、JCBブランドの「NCBデビット-JCB」の2種類のカードがあります。

これはたいへん珍しいことで、地方銀行としてVisaとJCBの2種類のデビットカードを発行した初のケースになりました。

※楽天銀行やイオン銀行などでも、VisaデビットとJCBデビットの2種類を発行している。

NCBデビット-Visa NCBデビット-JCB
年会費 初年度無料→2年目以降は1080円 初年度無料→2年目以降は1080円
審査 なし なし
ポイント還元率 0.25% 0.3%
海外ATM手数料 108円 108円
家族カード なし なし
ETCカード なし なし
利用限度額 自由に設定が可能 自由に設定が可能
利用できる場所 国内外のVisa加盟店
Visa・PLUSマークがある海外ATM
国内外のJCB加盟店
JCB・Cirrusマークがある海外ATM

西日本シティ銀行デビットカードのメリット

審査なし&初年度の年会費は無料(2年目以降は1080円)

Visaブランドの「NCBデビット-Visa」、JCBブランドの「NCBデビット-JCB」のどちらでも、中学生を除く15歳以上なら誰でもカードを作れます。

また、初年度の年会費は無料、2年目以降は1080円かかりますが、以下のどちらかの条件を満たせば無料になります。

  • 前年度のカード利用額が10万円以上
  • 18歳以下

ちなみにですが、年会費が条件なしに無料のデビットカードも数多くあります。

条件を満たすのが難しそうな方や、デビットカードを初めて作る場合は、たとえ使わなかったとしてもお金が一切かからないカードを選びましょう。

▼条件なしで年会費が無料のデビットカード

審査なし&年会費無料のデビットカード

NCBデビットのポイント還元率は?

NCBデビットでも、クレジットカードと同じようにポイント還元があります。

▼NCBデビット-Visa

「NCBデビット-Visa」では、利用金額の0.25%が口座に自動でキャッシュバック。

▼NCBデビット-JCB

「NCBデビット-JCB」では、カード利用1000円につき1 Oki Dokiポイントが貯まる。

※Oki Dokiポイントは、JCBカードの利用で貯まるポイントのこと。

Oki Dokiポイントは1ポイント=3円のレートで交換できるため、実質0.3%のポイント還元率になる。

さらに、以下3つのJCB ORIGINAL SERIESパートナーの特典でポイント還元率がアップします。

①一定金額以上を利用すると、JCB STAR MEMBERS(登録不要)が適用される。

年間の利用金額の合計 Oki Doki ボーナスアップ
100万円以上 翌年のポイントが50%UP
50万円以上 翌年のポイントが20%UP
30万円以上 翌年のポイントが10%UP

②JCB海外加盟店(オンラインショッピングを含む)では、自動的にポイントが2倍。

③JCBの提携企業(JCB ORIGINAL SERIESパートナー)では、カード利用でボーナスポイントが貯まる。

JCB ORIGINAL SERIESパートナーの例

  • セブンイレブン、イトーヨーカドー、Francfrancオンラインショップ、Right-on→ポイント3倍
  • スターバックス→ポイント5倍
  • ローチケHMV→ポイント7倍

NCBデビットに付帯する保険

NCBデビットは、VisaブランドとJCBブランドで付帯する保険が違います。

「NCBデビット-Visa」ではお買物安心保険(ショッピングガード保険)&第三者不正使用保険、「NCBデビット-JCB」ではショッピングガード保険&旅行傷害保険が付帯します。

▼NCBデビット-Visa

  • ショッピングガード保険(海外のみ)
  • 第三者不正使用保険

▼NCBデビット-JCB

  • ショッピングガード保険(海外のみ)
  • 旅行傷害保険(国内・海外)

NCBポイントサービスで10ポイント加算

西日本シティ銀行ユーザーにとってありがたいのは、NCBデビット利用者はNCBポイントサービスで10ポイント加算されること。

NCBダイレクト加入(無料)+NCBデビット+給料振込指定=50ポイントとなり、これで月3回までATM手数料の無料化が達成できます。

  • シルバー(50ポイント以上)
  • ゴールド(100ポイント以上)
  • プラチナ(200ポイント以上)
  • ダイヤモンド(500ポイント以上)

NCBポイントサービス

西日本シティ銀行デビットカードのデメリット

キャッシュカードとデビットカードが一体型ではない

NCBデビットは、キャッシュカードとデビットカードが一体型ではありません。

つまり、NCBデビットと西日本シティ銀行のキャッシュカードの2枚を別々に持たないといけないということ。

※キャッシュカードとしての機能がNCBデビットにはないため、NCBデビットを使ってATMでお金を引き出すことはできない。

カード2枚を別々に持つとか、お財布がパンパンになりますね・・・

ガソリンスタンドでは使えない

ガソリンスタンド

NCBデビットは、ガソリンスタンドの料金支払いには使えません。

これは、西日本シティ銀行のホームページでも明記されていることです。

利用不可店舗(ガソリンスタンド、電気料金等月次課金サービス、高速道路料金、機内販売等ではご利用いただけません)
出典 : ご注意事項・よくあるご質問

ちなみに、全てのデビットカードがガソリンスタンドで使えないのではなく、ちゃんと使えるデビットカードもあります。

▼NCBデビットがガソリンスタンドで使えない理由も併せて紹介

ガソリンスタンドで使えるデビットカード

ETCカードは発行できない

NCBデビットでは、ETCカードを作れません。

というより、すべてのデビットカードにおいてETCカードを作ることができません。

▼デビットカードでETCカードを作れない理由を解説

デビットカードではETCカードが作れない?

 

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