【住信SBIネット銀行】ミライノデビットとミライノカードの違い&2枚持ちは可能か?

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ミライノデビット(住信SBIネット銀行デビットカード)とミライノカード(クレジットカード)は、両方持つことができます。

記事の後半では、ミライノデビットとミライノカードの違いについても解説しています。

ミライノデビットとミライノカードは両方持つことができる

ミライノデビット(住信SBIネット銀行デビットカード)とミライノカード(クレジットカード)は、両方持つことが可能です。

※ミライノカード(Mastercard)は、引き落とし口座が住信SBIネット銀行のみとなっていますが、ミライノデビットとの2枚持ちは何の問題もなくできます。

2つのカードにはそれぞれ特徴があるので、用途や利用先によって使い分けましょう!

比較表 ミライノデビットとミライノカードの違い

ミライノデビットミライノカード
JCB
ミライノカード
Mastercard
支払いのタイミング即時支払い後払い後払い
ブランドVisa
Mastercard
JCBMastercard
審査なしあり
カードの限度額上限は自分で決められるカード会社が決める金額
分割/リボ/ボーナス払い×
電子マネーVisaのタッチ決済
or
Mastercardコンタクトレス
QUICPay(カード)
Apple Pay
iD(おサイフケータイ)
Apple Pay
ETCカード×
引き落とし口座住信のみ住信以外も可住信のみ
年会費無料無料~972円
還元率Visa 0.6%
Mastercard 0.8%
1.0%
5万以上で100P
国内 0.6%
海外 1.2%
スマプロランクアップ対象対象対象外
付帯保険特になし海外/国内旅行保険
ショッピング保険
入会キャンペーン500ポイント3,000ポイント特になし
公式サイトミライノデビットミライノカードJCBミライノカードMastercard

ミライノデビットを使うメリット

デビットカードの基本

①デビットカードは即時決済のカード

ミライノデビットは、カード利用(=注文)と同時に、住信SBIネット銀行の口座からカード利用代金が引き落としされるカード。

クレジットカードを使う=借金をするのが嫌いな方には、借金をせずにクレジットカードと同じように使えるデビットカードがおすすめです。

②カードの利用限度額は、1万円単位で自分で決められる(上限は1ヶ月1000万まで)

クレジットカードの限度額では足りないものが買えたり、例えば限度額を3万円/月に設定すると、カードの使いすぎを防止できます。

③ミライノデビットは審査なしで発行できる

デビットカードは預金残高しか使えないカードのため、発行時の審査がありません。

15歳以上の高校生から無職の方まで、何の問題もなくカードを作れます。

年会費が条件なしで無料

ミライノカード(クレジットカード)とは違い、年会費は条件なしで永年無料。

※ミライノカードは2年目以降972円の年会費がかかる場合あり

年間10万円以上もカードを使わない方は、ミライノデビットを選ぶべきです。

  • ミライノデビット→無料
  • ミライノカード→初年度無料、2年目以降は年間10万円以上の利用で無料

Visaのタッチ決済またはMastercardコンタクトレスが使える

ミライノデビットは、Visaのタッチ決済(旧 Visa payWave)またはMastercardコンタクトレスに対応しています。

東京オリンピックの開催や外国人観光客の増加を見据えて、Visaのタッチ決済またはMastercardコンタクトレスが使えるお店は爆発的に増えるといわれています。

Visaのタッチ決済/Mastercardコンタクトレス

「iD」や「QUICPay」のように、カードリーダーにかざせば数秒で決済ができる電子マネー。

あらかじめチャージしておく必要はなく、デビットカードの場合は利用金額が口座から即時引き落としされる。

日本で一般的な「Felica」ではなく、国際基準のNFC規格「Type A/B」を採用しているため、日本国内で利用できるお店はほとんどない。

※2018年秋からは全国のローソンでも使えるようになり、国内の加盟店が増えています!

逆に言うと、世界では「Type A/B」を採用しているVisaのタッチ決済(旧 Visa payWave)またはMastercardコンタクトレスが使える、というケースは非常に多いです。

▼Visaのタッチ決済(旧 Visa payWave)について

スマプロランクアップの対象

スマプロ(=スマートプログラム)とは、住信SBIネット銀行のランク制度のこと。

ランクアップすることによって、ATM手数料や他行振込手数料の無料回数が大きく増えます。

ミライノデビットはスマプロランクアップの対象であり、条件クリアのハードルがミライノカードよりも低く設定されているメリットもあります。

  • ミライノデビット→月1万以上で1つ、月3万以上で2つにカウント
  • ミライノカード(JCB)→月1万以上で1つ、月5万以上で2つにカウント
  • ミライノカード(Mastercard)→スマプロランクアップの対象外

ミライノデビット

ミライノカードを使うメリット

クレジットカードの基本

①引き落とし口座は住信SBIネット銀行以外でもOK

住信SBIネット銀行の口座を作りたくない場合は、普段から使っている銀行から利用代金を引き落としできるミライノカード(JCB)を選びましょう。

※ミライノカード(Mastercard)の場合は、住信SBIネット銀行の口座からの引き落としが必須になります。

②ミライノカード(クレジットカード)は後払い

ミライノカードは預金残高しか使えないデビットカードとは違い、後払いのクレジットカードです。

貯金がなくても、今月もらうお給料からカードの利用代金を払えばOKなので、お財布に余裕ができます。

③Apple Payが使える

ミライノカードをApple Payに登録すると、全国のiDまたはQUICPay加盟店では、iPhoneのみでお買い物ができます。

※ミライノデビットでは、Apple Payを利用することはできません。

④ETCカードを発行できる

ミライノデビットでは作れない、ETCカードを追加で作ることが可能。

車によく乗る人は、ミライノカードの方が何かと便利です。

ミライノカードの還元率

  • ミライノデビット(Visa)→0.6%
  • ミライノデビット(Mastercard)→0.8%
  • ミライノカード(JCB)→1.0%※1
  • ミライノカード(Mastercard)→国内利用0.6%、海外利用1.2%※2

※1 : ミライノカード(JCB)に限って、住信の口座で利用金額5万円以上の引き落としがあった場合に、100ポイントがボーナスとして付与されます。

※2 : 海外利用時について

海外でカードを利用した場合は、海外事務手数料(円→外貨への交換手数料)がかかります。

■ミライノデビット(Visa)→2.5%の海外事務手数料ー0.6%のポイント還元=実質は約1.9%の手数料

■ミライノデビット(Mastercard)→2.5%の海外事務手数料ー0.8%のポイント還元=実質は約1.7%の手数料

■ミライノカード(JCB)→1.6%の海外事務手数料ー1.0%のポイント還元=実質は約0.6%の手数料←手数料を含めて考えると一番お得

■ミライノカード(Mastercard)→2.0%の海外事務手数料ー1.2%のポイント還元=実質は約0.8%の手数料

お得さを重視するならミライノカード(JCB)、利便性を追求するならミライノデビット(Mastercard)を選ぶべきです。

ミライノデビットミライノカード
JCB
ミライノカード
Mastercard
支払いのタイミング即時支払い後払い後払い
ブランドVisa
Mastercard
JCBMastercard
審査なしあり
カードの限度額上限は自分で決められるカード会社が決める金額
分割/リボ/ボーナス払い×
Apple Pay×
ETCカード×
引き落とし口座住信のみ住信以外も可住信のみ
年会費無料無料~972円
還元率Visa 0.6%
Mastercard 0.8%
1.0%
5万以上で100P
国内 0.6%
海外 1.2%
スマプロランクアップ対象対象対象外
付帯保険特になし海外/国内旅行保険
ショッピング保険
入会キャンペーン500ポイント3,000ポイント特になし
公式サイトミライノデビットミライノカードJCBミライノカードMastercard

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