ミライノデビット PLATINUM(Mastercard)のメリット・デメリット

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住信SBIネット銀行から、3種類のデビットカードが発行されています。

住信SBIネット銀行デビットカード

  • ミライノデビット(Visa)
  • ミライノデビット(Mastercard)
  • ミライノデビット PLATINUM(Mastercard)

通常のミライノデビット(デビット付キャッシュカード)は年会費無料で、ミライノデビット PLATINUMは年会費11,000円のMastercardブランドのデビットカードです。

この記事では、ミライノデビット PLATINUMに注目しながら、年会費無料のカードとの違いについて紹介しています。

ミライノ デビット PLATINUM
年会費11,000円
審査なし
ポイント還元率1.0%
海外ATM手数料無料
家族カードなし
ETCカードなし
利用限度額自由に設定が可能
利用できる場所国内外のMasterCard加盟店
Mastercard・Cirrusマークがある海外ATM
公式サイトミライノデビット PLATINUM

口座開設と同時にミライノデビット PLATINUMを申し込むことはできない

ミライノデビット PLATINUMを申し込む際に、一点だけ注意することがあります。

それは、ミライノデビット PLATINUMを口座開設と同時に申し込むことはできないこと。

理由としては、住信SBIネット銀行の口座がないと、ミライノデビット PLATINUMの年会費を先に支払えないからです。

これから口座開設する場合

①まずは、ミライノデビット(Mastercard)で口座開設を申し込んでください。

デビットカードを発行しない口座開設もできますが、キャッシュカードはデビットカードと一体型のため、キャッシュカードすら発行されないことになります。

※VisaでもMastercardでも、ミライノデビット PLATINUMへの切り替え手数料は無料です。

②ミライノデビットが自宅に届いたら、ミライノデビット PLATINUMの年会費11,000円が引き落とされても大丈夫なように、住信SBIネット銀行の口座に入金しましょう。

③あとは、住信SBIネット銀行のホームページからミライノデビット PLATINUMの申し込みをするだけです。

※ミライノデビット PLATINUMの申し込み後、初年度の年会費11,000円が引き落としされます。

既に口座を持っている場合

VisaでもMastercardでも、ミライノデビット PLATINUM(Mastercard)への切替手数料は無料です。

※もちろん、年会費11,000円は引き落としされます。

年会費無料のミライノデビット(Mastercard)との違い

ミライノ デビット

住信SBIネット銀行からは、年会費無料のミライノ デビット(Mastercard)も発行されています。

ミライノ デビット(Mastercard)とミライノ デビット PLATINUM(Mastercard)の違いをまとめると以下のようになります。

ミライノ デビット(Mastercard)ミライノ デビット PLATINUM(Mastercard)
年会費無料11,000円
申し込みできる年齢15歳以上~15歳以上~
ポイント還元率0.8%1.0%
付帯保険盗難補償盗難補償/ショッピング保険(海外のみ)/旅行傷害保険(国内・海外)
特典なしスマプロランクが2ランクアップ / LoungeKey™ / Boingo Wi-Fi / Taste of Premium
公式サイトミライノ デビットミライノデビット PLATINUM

ミライノデビット PLATINUMの付帯保険

盗難補償・ショッピングガード保険

盗難補償

デビットカードの紛失や盗難などによって被った損害を年間100万円を限度に補償。

ショッピングガード保険

デビットカードで購入した商品が、事故による破損や盗難などの損害にあった場合は、年間100万円までを補償。

※購入日から90日間、海外のみが対象、1件につき1万円の自己負担あり。

【ミライノデビット PLATINUM】 国内/海外旅行保険が自動付帯

ミライノ デビット PLATINUMは、国内/海外旅行保険が自動付帯。しかも、カード本会員のみならず、その家族も対象です。

特に、国内旅行保険が自動付帯&家族特約付き※は、さすがプラチナカードです!

※カード本会員の配偶者、カード本会員またはカード本会員の配偶者と生計を共にする同居の親族or生計を共にする別居の未婚の子。

※1 : 自動付帯とは?

カードを持っているだけで、自動的に保険に入ること。

利用付帯のカードとは違い、空港や旅行先までの交通費を払ったりする必要はありません。

手続きや登録などもする必要がなく、保険の恩恵を受けられます。

▼国内旅行傷害保険

補償内容本会員家族
死亡・後遺障害保険金最高1億円最高1,000万円
入院保険金5,000円/日2,500円/日
通院保険金5,000円/日2,500円/日

▼海外旅行傷害保険

補償内容本会員家族
死亡・後遺障害保険金最高1億円最高1,000万円
傷害治療保険金※1最高1,000万円最高500万円
疾病治療保険金※1最高700万円最高350万円
賠償責任保険金最高1億円最高5,000万円
携行品損害保険金最高100万円※3最高50万円※
救援者費用保険金/保険期間中※2最高500万円最高250万円

※1 : 医師に治療してもらう際にかかった費用のこと
※2 : 海外で入院した場合に親族が現地に駆け付ける費用や被保険者の捜索や移送にかかった費用のこと
※3 : 旅行・1年間の金額、携行品1つあたり10万円が限度(1件につき3,000円の自己負担あり)

ミライノデビット PLATINUMの特典

スマートプログラムのランクが2ランクアップ!

【スマートプログラム】ランク別の特典

住信SBIネット銀行では、「スマートプログラム」というランク制度によって、ATM手数料や他行振込手数料の無料回数が変化します。

このスマートプログラムにおいて、ミライノデビット PLATINUMは持っているだけで2ランクアップします。

全員が無条件でランク1から始まるので、2ランクアップ=ランク3になるということ。

ランク3での無料回数

  • ATM入金(預け入れ)→何回でも無料
  • ATM出金→月7回まで無料
  • 同行(住信SBIネット銀行)宛て振込手数料→何回でも無料
  • 他行宛て振込手数料→月7回まで無料

住信SBIネット銀行の提携ATM(使えるATM)

  • イオン銀行ATM
  • セブン銀行ATM
  • イーネット(ファミマなどに設置されているコンビニATM)
  • ローソンATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • ビューアルッテ

もちろん、2ランクアップなので、もともとランク2の方は、2ランクアップしてランク4になるということ。

ランク2になるのは非常に簡単なため、ミライノデビット PLATINUMを持つ多くの人がランク4で、ATM出金&他行宛て振込手数料が月15回まで無料になっているはず。

※下記のいずれか1種類の条件を満たせばOK(例えば、ランク2は預金残高30万円以上だけでなれます)

LoungeKey(ラウンジ・キー)・Boingo Wi-Fi

LoungeKey(ラウンジ・キー)

世界中の1000ヶ所以上の空港ラウンジを年間3回まで無料で利用可能。

ラウンジには、軽食や飲み物が用意されているので、搭乗までの時間をゆったりと過ごせます。

Boingo Wi-Fi

100ヵ国以上の空港やホテルやレストランなどで、無料でBoingo Wi-Fiが利用できる。

Mastercard Taste of Premiumの優待プログラム

ダイニング by 招待日和

全国有名レストラン約200店舗でおすすめコースを注文した場合、2名以上の予約でコース代金1名分が無料(※要予約)

大切な人の誕生日や記念日では、大いに役立つはず。

国際線手荷物無料宅配(往復各2個)

出発・帰国時の荷物2個を無料で自宅などに郵送してくれるサービス。

往復で3,000円~4,000円が無料になると考えると、かなりお得なサービスだと言えます。

カーシェアリング優待

タイムズのカーシェアリングサービス「タイムズカープラス」のカード発行料金1,650円が無料。

さらに、月額基本料金(1,030円)×3か月分も無料になる。

その他の優待

  • 空港クローク優待サービス
  • 海外用携帯電話レンタル優待サービス
  • 海外用WiFiレンタル優待サービス
  • 国内ゴルフ予約サービス
  • 海外有名ゴルフコース手配サービス
  • 国内高級ホテル・高級旅館予約サービス
  • Trip.com特別優待別
  • ヘリクルーズ手配サービス
  • 歌舞伎・能手配サービス
  • 「スポニチゴルファーズ倶楽部」特別入会
  • 「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」Mastercard限定宿泊プラン
  • Tokyo Supercars優待サービス
  • ふるさと納税特別優待

ミライノデビット PLATINUMのメリット・デメリット

プラチナデビットカードも審査なしで発行できる!

通常のクレジットカードでは、プラチナカードは一般カードよりも審査が厳しいのが普通ですよね。

しかし、そこはあくまでも審査なしで発行できるデビットカード。

プラチナカードですが、デビットカードでもあるので、審査なしで発行することができます。

※クレジットカードのように、信用情報を見てカードを発行するか?を決めているわけではありません。

つまり、「住信SBIネット銀行で口座開設できる=ミライノデビット PLATINUMが作れる」ということです。

住信SBIネット銀行で口座開設できる年齢は15歳~なので、高校生や大学生でもミライノデビット PLATINUMを作れるんです!

▼以下は住信SBIネット銀行のホームページより

ご利用いただけるかた 当社に口座を開設いただいている個人・法人のお客さま
・日本国内に居住されている15 歳以上の個人のお客さま
・日本国内に本店もしくは支店が登記されている法人のお客さま

ミライノデビット PLATINUM

ミライノデビット PLATINUMのポイント還元率は1.0%

ミライノデビット PLATINUMは、年会費無料のミライノデビットよりもポイント還元率が高くなっています。

※たまったポイントは、1ポイント=1円のレートで現金にキャッシュバックできる。

住信SBIネット銀行デビットカードポイント還元率
ミライノデビット(Visa)0.6%
ミライノデビット(Mastercard)0.8%
ミライノデビット PLATINUM(Mastercard)1.0%

ガソリンスタンドでも使える!

ガソリンスタンド

数十種類が発行されているデビットカードですが、ガソリンスタンドでも使えるカードはたったの8種類しかありません。

ミライノデビット PLATINUMはそのうちの1枚、とても貴重なデビットカードなんですね。

加盟店数(使えるお店の数)はVisaと変わらない

「Visaは使えるけどMasterCardは使えない(逆もしかり)」こんなケースはほぼありません。

普通に考えて、「Visaしか使えない」という風にして得するお店はなく、メリットがあるのはカード会社であるVisaだけですからね。

ごくわずかな例外を挙げると、コストコとオリンピック関連では違いが出てきます。

VisaMasterCard詳細
コストコ×コストコがカード会社に支払う手数料削減のため
オリンピック×Visaがオリンピックのスポンサーのため(チケットや大会会場の決済はVisaのみ)

Mastercardコンタクトレスに対応

ミライノデビット PLATINUMは、Mastercardコンタクトレスに対応。

日本国内では使えるお店が少ないですが、海外では日本のSuica以上のレベルで普及している国がたくさんあります。

Mastercardコンタクトレスとは?

iD」や「QUICPay」のように、カードリーダーにかざせば数秒で決済ができる電子マネー。

あらかじめチャージしておく必要はなく、デビットカードの場合は利用金額が口座から即時引き落としされる。

日本で一般的な「Felica」ではなく、国際基準のNFC規格「Type A/B」を採用しているため、日本国内で利用できるお店はほとんどない。

2018年秋からは全国のローソンでも使えるようになり、国内の加盟店が増えています!

逆に言うと、海外では「Type A/B」を採用しているMastercardコンタクトレスが使える、というケースは非常に多いです。

ミライノ デビット PLATINUM
年会費11,000円
審査なし
ポイント還元率1.0%
海外ATM手数料無料
家族カードなし
ETCカードなし
利用限度額自由に設定が可能
利用できる場所国内外のMasterCard加盟店
Mastercard・Cirrusマークがある海外ATM
公式サイトミライノデビット PLATINUM




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