京銀JCBデビット(京都銀行デビットカード)の評判~デメリットを含めて徹底解説~

京銀JCBデビット

京銀JCBデビットを実際に利用しているユーザーが、京都銀行のサイトでは教えてくれないデメリットを含めて、徹底的に紹介しています。

一言でまとめると、メインカードにはおすすめしないけど、年会費を無料にできるならサブカードとしてはありです。

京銀JCBデビット詳細
発行会社JCB
京都銀行
カード種類①京銀JCBデビット
②京都銀行キャッシュカード
※キャッシュカードと2枚持ちの単体型
審査なし
※京都府民以外でも
口座開設可能
申し込み可能年齢15歳~
※中学生を除く
年会費初年度無料
2年目以降は1,375円
※条件クリアで無料
還元率0.5%前後
海外事務手数料4.6%
海外ATM手数料110円
電子マネー
(カード付帯)
なし
スマホ決済
or
送金アプリ
QUICPay+(Google Pay)
メルペイ(Apple Pay / Google Pay)
QRコード決済
(ペイペイ・d払い・LINE Pay・メルペイ)
付帯保険不正利用補償
旅行傷害保険(国内・海外)
ショッピングガード保険(海外)
優待
特典
JCBスターメンバーズ
海外でJCBプラザが利用できる
JCB優待サービス(海外向け)
JCBオリジナルシリーズパートナーの優待
京銀ATM時間外手数料0円サービス
家族カードあり
ETCカードなし
利用限度額利用上限は自由に設定可能
※0~200万円まで/回
※0~上限なし/月
利用できる場所国内外のJCB加盟店
JCB・Cirrusマークがある海外ATM
発行期間口座開設の場合は約2週間
口座があればWeb入会で約1週間
公式サイト京銀JCBデビット

京銀JCBデビットの年会費無料の条件

京銀JCBデビットは初年度の年会費が無料。

2年目以降の年会費1,375円は、以下のどれか1つの条件を満たすことで無料になります。

  • 年間のカード利用額が12万円以上
  • 京銀JCBデビットで携帯電話料金を支払っている場合※
  • 22歳以下の場合

※携帯利用代金の支払いで対象となるのは、NTTドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイル・UQ mobileのみ。

ちなみにですが、年会費が条件なしで無料のデビットカードは数多くあります。

条件を満たすのが難しそうな方や、デビットカードを初めて作る場合は、たとえ使わなかったとしてもお金が1円もかからないカードを選びましょう。

京銀JCBデビットで使えるスマホ決済

京銀JCBデビットでApple Payを使う

メルペイ

京銀JCBデビットを直接Walletアプリに登録して、Apple Payを使うことはできませんが...

メルペイを経由することで、京都銀行の口座でもApple Payを使うことは可能です。

▼クレジットカードの場合

クレジットカード→Walletアプリ→iPhoneで決済

▼京都銀行の場合

京都銀行の口座→メルペイ(メルカリのアプリ)→Walletアプリ→iPhoneで決済

京銀JCBデビットでGoogle Payを使う

京銀JCBデビット GooglePay

Google Payの場合は、京銀JCBデビットのカード番号を直接Google Payアプリに登録することで、QUICPay+(Google Pay)が使えるようになります。

登録方法や使い方については、Google PayのWebサイトで確認できます。

京銀JCBデビットで〇〇ペイ(QRコード決済)を使う

QRコード決済や送金アプリの対応表

京銀JCBデビットでは、楽天ペイ・Kyash・au Pay・pringを利用することはできません。

京銀JCBデビット京都銀行の銀行口座
ペイペイ×
楽天ペイ××
Kyash××
d払い
Origami Pay××
au Pay××
LINE Pay×
メルペイ×
pring××

京銀ATM時間外手数料0円サービス

京銀ATM時間外手数料0円サービスの条件をクリアすると、京都銀行ATMの時間外手数料が無料になります。

条件の一つが京銀JCBデビットで、ただカードを持っているだけでOK!

イオン銀行ATMやゆうちょ銀行ATMは、設置されている都道府県により手数料が違うので注意です。

※京都銀行ATMが設置されていない(または少ない)京都府外の人に向けた優遇措置があります。

京都府内通常時京銀JCBデビット
を持っている場合
京都銀行ATM入金はいつでも無料無料
(時間/回数制限なし)
8:45~18:00→出金無料
それ以外→出金110円/回
イオン銀行ATM
ゆうちょ銀行ATM
コンビニATM
など
8:45~18:00→110円
それ以外→220円/回
大阪/滋賀
奈良/兵庫
愛知/東京
通常時京銀JCBデビット
を持っている場合
京都銀行ATM入金はいつでも無料無料
(時間/回数制限なし)
8:45~18:00→出金無料
それ以外→出金110円/回
イオン銀行ATM
ゆうちょ銀行ATM
平日8:45~18:00→無料
それ以外→110円/回
コンビニATM
など
8:45~18:00→110円
それ以外→220円/回
上記以外の
地域の場合
通常時京銀JCBデビット
を持っている場合
京都銀行ATM京都銀行ATMは
設置されていません
イオン銀行ATM平日8:45~18:00→無料
それ以外→110円/回
ゆうちょ銀行ATM
コンビニATM
など
8:45~18:00→110円
それ以外→220円/回

京銀JCBデビット(京都銀行デビットカード)のデメリット

京銀JCBデビットはガソリンスタンドで使えない

残念ながら、京銀JCBデビットはガソリンスタンドでの支払いに使うことはできません。

これは、京都のWebサイトにも明記されています。

ガソリンスタンドや高速道路等の一部の加盟店ではご利用いただけません。
※ 携帯電話料金などの毎月の継続的なお支払は、一部の加盟店でのみご利用いただけます。
出典 : 京銀JCBデビット|京都銀行

ちなみにですが、ガソリンスタンドでも使えるデビットカードは他にあるので安心してください!

月額料金の支払いに使えない場合が多い

デビットカードは、Amazonや楽天市場などのネットショッピング&コンビニなどのリアルのお店で、クレジットカードとほぼ同じように使えます。

しかし、デビットカードは即時決済※&審査なしで発行できるという特徴から、携帯電話料金や公共料金などの月次決済(=月額料金の支払い)で使えないケースがあります。

※デビットカードは使った金額が、カード決済とほぼ同時に銀行口座から引き落としされる「借金ができないカード」です。

使えないケースといっても、①デビットカードを発行している銀行側が使えなくしている場合と、②サービス提供側がデビットカードを使えなくしている場合の2つがあります。

①に当てはまるのが京銀JCBデビットで、ほぼ間違いなく月額料金の支払いには使えません。

おすすめのデビットカードはこちら

【2019年版】デビットカード おすすめランキング

京銀JCBデビットの豆知識

明細は利用通知メールとMyJCBで確認

京銀JCBデビット 利用通知メール

 

京銀JCBデビットを利用すると、金額と店舗が記載された利用通知メールが届きます。

「カードを使っているけど利用通知メールを見たことがない」という方は、今すぐMyJCBの登録(無料)を済ませてください。

入出金明細では利用店舗の判別ができないので、不正利用の発見が遅れる可能性があります。

MyJCBアプリと利用限度額の変更も忘れずに!

MyJCB 利用明細

MyJCB 限度額変更

京銀JCBデビットの明細は、MyJCBアプリでも確認できます。

あとは、利用限度額の変更(引き下げ)も忘れないでください。

※初期設定では、100万円/回・上限なし/月の利用限度額が設定されている。

例えば利用限度額を1ヶ月5万円に設定しておけば、京都銀行に預金が100万円あっても、月5万円までしか京銀JCBデビットが利用できません。

デビットカードは不正利用の被害にあってしまうと、実際にお金が返ってくるまでに時間がかかります。

※①不正利用で預金が減る→②銀行に被害を報告→③銀行が不正利用の調査→④不正利用が認められて預金が返ってくる。

自分が使うであろう金額の範囲内まで利用限度額を引き下げることで、リスクを最小限にしながらデビットカードが利用できます。

京銀JCBデビットは家族カードが作れる

本会員カードを持つ人と生計を同一にする配偶者・両親・子供(中学生を除く15歳以上)なら、家族カードを作ることができます。

年会費は440円ですが、本会員カードで年会費無料の条件をクリアしていれば、家族カードの年会費も無料になります。

注意することは、本会員カードとは違ってネットからの申し込みはできません。

本会員カードを持っている人とその家族が、京都銀行の支店(窓口)まで行く必要があります。

京都府民以外でも口座開設できる

地方銀行は、①全国どこでも口座開設できる、②支店がある都道府県在住なら口座開設できる、③営業地域のみ(本店を置く都道府県のみの場合あり)で口座開設できる3つのパターンがあります。

京都銀行はネットダイレクト支店があるので、①の全国どこでも口座開設できるパターンに当てはまります。

実際に私は京都府民ではありませんが、何の問題もなく口座開設できました。

※本人確認や口座開設の理由を聞くための電話などもありませんでした。

京銀JCBデビットを解約するには店舗に行く必要がある

本会員カードや家族カードに関わらず、京銀JCBデビットを解約するには京都銀行の支店まで行く必要があります。

京都銀行の支店があるのは、東京都・愛知県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県のみです。

これらの地域以外に在住の方は、全国どこでも口座開設できるからと言って、安易にカードを作ると解約するのが大変になるので注意です。

京銀JCBデビット詳細
発行会社JCB
京都銀行
カード種類①京銀JCBデビット
②京都銀行キャッシュカード
※キャッシュカードと2枚持ちの単体型
審査なし
※京都府民以外でも
口座開設可能
申し込み可能年齢15歳~
※中学生を除く
年会費初年度無料
2年目以降は1,375円
※条件クリアで無料
還元率0.5%前後
海外事務手数料4.6%
海外ATM手数料110円
電子マネー
(カード付帯)
なし
スマホ決済
or
送金アプリ
QUICPay+(Google Pay)
メルペイ(Apple Pay / Google Pay)
QRコード決済
(ペイペイ・d払い・LINE Pay・メルペイ)
付帯保険不正利用補償
旅行傷害保険(国内・海外)
ショッピングガード保険(海外)
優待
特典
JCBスターメンバーズ
海外でJCBプラザが利用できる
JCB優待サービス(海外向け)
JCBオリジナルシリーズパートナーの優待
京銀ATM時間外手数料0円サービス
家族カードあり
ETCカードなし
利用限度額利用上限は自由に設定可能
※0~200万円まで/回
※0~上限なし/月
利用できる場所国内外のJCB加盟店
JCB・Cirrusマークがある海外ATM
発行期間口座開設の場合は約2週間
口座があればWeb入会で約1週間
公式サイト京銀JCBデビット




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