ジャパンネット銀行は高校生や大学生におすすめのネット銀行

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ジャパンネット銀行は、15歳から口座開設ができます。

また、JNB Visaデビット(ジャパンネット銀行Visaデビットカード)があるので、高校生や大学生にこそおすすめのネット銀行です。

ジャパンネット銀行は未成年でも、親の同意なしで口座開設できる

ジャパンネット銀行で口座開設できる年齢は15歳から

ジャパンネット銀行は、15歳から口座を開設することができます。

以下は、ジャパンネット銀行のホームページより。

■普通預金口座について
満15歳以上であれば未成年の方でもお申し込みいただけます。
・親権者の同意は必要ありません。

ジャパンネット銀行

銀行・コンビニのATMが利用できる

ATM

ジャパンネット銀行は、以下のATMを使って入出金ができます。

  • 三井住友銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • セブン銀行ATM
  • ローソンATM
  • イーネットのATM(ファミリマートやスリーエフに設置されている)

気になるATM手数料ですが、毎月最初の1回は無料(入金・出金それぞれ1回)、2回目以降は1回の入出金金額が3万円以上なら何度でも無料です。

ちょっと無料回数が少ないなと感じた方も大丈夫。後ほど紹介する「JNB Visaデビット」があるので、そもそもATMを利用する機会がめちゃくちゃ減少します。

アルバイトの給与振込口座として、当然ジャパンネット銀行も指定できる

知恵袋などで、「アルバイトの給与振込口座としてネット銀行はダメ?」なんて質問がありますが、全然そんなことはありません。

採用が決まると、「通帳と印鑑を持ってきて!」といわれるケースがありますが、これは銀行口座を知るために通帳が必要、書類にサインしてもらうために印鑑が必要という意味です。

だから、銀行口座が分かるキャッシュカードのコピーと書類にサインするための印鑑を持っていけばOKです。

※もちろん、「○○銀行の口座を作ってください!」と言われたら、相手方の振込手数料を節約するためにその通りにしましょう。

▼ホームページはこちら

ジャパンネット銀行

JNB Visaデビット(ジャパンネット銀行Visaデビットカード)

ジャパンネット銀行はVisaデビットカードを発行している

JNB Visaデビット

ジャパンネット銀行はVisaデビットカードを発行しています。

年会費無料&審査なし※でカードが作れるので、クレジットカードを作れない高校生はVisaデビットを作りましょう!

※JNB Visaデビットも15歳以上なら誰でもOK!

また、未成年の大学生がクレジットカードを作る場合には、必ず親の同意が必要になります。

カードを作ることに反対する親や、いちいち口出ししてくる親にうんざりしている人も多いはず。

そういう場合は、デビットカードを作りましょう!

デビットカードを作る際には親の同意は必要ないですし、デビットカードは銀行残高の範囲でしか使えないため、借金をすることにはなりません。

自分がアルバイトなどで稼いだお金の範囲で買い物をするだけなので、これなら親も反対のしようがないです。

VisaデビットはAmazonや楽天市場などの通販で使える!

Visaデビットはコンビニなどのリアルのお店や、Amazonや楽天市場などのネットショッピングでも、カードが使えるお店ならほぼ間違いなく使えます。

使い方も簡単で、16桁のクレジットカード番号を入力する欄に、そのまま16桁のデビットカード番号を入力して決済するだけ。

例えば、メルカリで1000円の買い物をすれば、注文とほぼ同時に銀行預金から1000円が引き落としされて、これで決済が完了です。

ジャパンネット銀行Visaデビットカードでは、「銀行預金からの引き落としが完了しましたよ!」というお知らせメールが届きます。

JNB Visaデビットからのメール

メルカリはペイジーではなく、Visaデビットで払うべき

ジャパンネット銀行は「Pay-easy(ペイジー)」支払いに対応しているため、メルカリで「コンビニ/ATM」支払い方法で代金を払えます。

すごく便利なんですが、手数料として必ず100円がかかってしまいますね・・・

1万円の商品なら少ないように感じますが、1000円~2000円の商品を買うケースだと結構な負担です。

このような無駄な手数料はもったいないので、ジャパンネット銀行のVisaデビットカードで支払うようにしましょう。

※デビットカードやクレジットカードの場合、1000円の商品を購入→1000円の代金を支払う=手数料がかからない

金額は小さいですが、確実にお金を節約することができます。

Vプリカやウェブマネーよりも圧倒的に便利!

WebMoney(ウェブマネー)やビットキャッシュとは違い、Visaデビットはカードが使えるお店ならほぼ間違いなく支払いに使えます。

いちいちお金をチャージしないといけないプリペイドカードよりも、銀行口座にお金があれば使えるデビットカードの方が利便性もいいですよね。

高校生や大学生がジャパンネット銀行で口座開設するときの必要書類

ジャパンネット銀行で口座開設するときの必要なもの、それは本人確認書類です。

本人確認書類として使えるものとしては、運転免許証・マイナンバーカード・パスポート・健康保険証・住民票の写し(それぞれの種類のコピー)などがあります。

※銀行口座を開設する時、学生証は本人確認書類としては使えません。

運転免許証と健康保険証を本人確認書類として提出する場合、書類送信アプリが使えます(運転免許証と健康保険証のどちらもない場合、郵送での提出となります)

ジャパンネット銀行 口座開設

書類送信アプリのダウンロード、口座開設の申し込みについてはジャパンネット銀行のホームページへ。

※書類送信アプリでは個人情報を送るため、必ずジャパンネット銀行のホームページからダウンロードしましょう!

▼ホームページはこちら

ジャパンネット銀行

参考記事

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