【口コミ・評判あり】私がジャパンネット銀行Visaデビットカードをオススメする理由

更新日:

JNB Visaデビット

ジャパンネット銀行から、JNB VisaデビットというVisaデビットカードが発行されています。

私は、JNB Visaデビットを数年前から利用しています。実際に利用しているいちユーザーとして、メリット・デメリットをまとめました。

JNB Visaデビット 詳細
年会費 無料
審査 なし
ポイント還元率 0.2%
海外ATM手数料 無料
家族カード なし
ETCカード なし
利用限度額  自由に設定が可能
利用できる場所  国内外のVisa加盟店
Visa・PLUSマークがある海外ATM
公式サイト  ジャパンネット銀行

そもそも、ジャパンネット銀行とは?

ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行(ジャパンネットバンク)は、2000年に設立された日本初のネット銀行です。

「ネット銀行はセキュリティが不安」との声が多数だった当時、ハードウェアタイプのセキュリティトークンをいちはやく導入。

その後、セキュリティトークンは業界標準となり、セキュリティ面などでネット銀行業界をひっぱってきた「老舗のネット銀行」です。

また、ジャパンネット銀行は三井住友銀行やヤフー(ソフトバンク)系列の銀行。

本人口座間の三井住友銀行への振込手数料は完全に無料、ヤフオクでジャパンネット銀行支払いをすると1%のTポイントが貯まるなどの特典が受けられます。

ジャパンネット銀行Visaデビットカードのメリット・デメリット

JNB Visaデビットの年会費は永年無料

JNB Visaデビットは、発行手数料はもちろん、年会費も永年無料です。

Visaデビットカードを作った後にやっぱり使わないとなっても、お金がかかることはありません。

迷っているなら、ジャパンネット銀行でVisaデビットカードを作りましょう!

JNB Visaデビットは審査なしで発行できる

JNB Visaデビットは、クレジットカードを作れない方でも大丈夫。

ジャパンネット銀行のホームページには、15歳以上なら誰でも作れると明記されています。

※15歳以上なら中学生でもカードが発行できます

入会審査 なし
ご利用可能年齢 満15歳以上(普通預金口座の開設基準と同様)

ジャパンネット銀行

審査がないので、アルバイトやパート、派遣社員などの非正規雇用で働いている方でもOK。

15歳以上なので、高校生や大学生でもJNB Visaデビットを作れますね。

※満15歳以上であれば、親の同意も不要で口座開設が可能。

実際に、私は仕事を辞めて無職だった時に「JNB Visaデビット」を作りましたよ!

トークンで不正利用を防ぐ

セキュリティ・不正利用対策も万全です。

ジャパンネット銀行で口座開設すると、トークンが送られてきます。

ジャパンネット銀行で振込をする際には、このトークンに表示される数字を入力しないと実行できません。

※もちろん、トークンは無料でもらえます。

数字は一定時間がたつと変わってしまうので、ネットバンキングの被害を防げるのです。

ジャパンネット銀行のトークン

★★★

さらに、JNB Visaデビットで商品を購入すると、口座から代金が引き落とされたよ!というお知らせメールが届きます。

利用金額のお知らせをしてくれるデビットカードは多いですが、どこのお店で使われたか?までを知らせてくれるのはJNB Visaデビットくらいです。

※いつ、どこで、いくら使ったか?のすべてが記載されている

JNB Visaデビットからのメール

このメールがあるので、万が一にも自分の知らない間にカードを不正利用されていても、早期発見できます。

※被害を被った場合は、第三者不正使用保険によって年間500万円までをジャパンネット銀行が補償してくれます。

JNB Visaデビットは海外でも使える

クレジットカードと同じように、Visaマークがついているお店で支払いに使えます。

日本国内のお店やネットショッピングはもちろん、海外でもVisaマークがついているお店なら当然使える。

というか、Visaは世界でシェア50%以上を占めるカードブランド。カードが使えるお店では、すべて使えるといっても過言じゃありません。

さらに、キャッシュカードとしての機能がついているため、海外ATMでお金をおろすことも可能。

しかも、ジャパンネット銀行は海外ATM手数料が無料。海外旅行へ行くときには、強い味方になるんですね。

JNB Visaデビットはガソリンスタンドでも使える

数十種類が発行されているデビットカードですが、ガソリンスタンドでも使えるカードはたったの8種類しかありません。

JNB Visaデビットはそのうちの1枚、とても貴重なデビットカードなんですね。

携帯電話料金などの月額利用料が払える

Amazonや楽天市場などのネットショッピングで使えるのはもちろん、携帯電話や公共料金の支払いにも使えます。

※ドコモやワイモバイルなどの携帯、インターネット回線のプロバイダなど。

クレジットカードとデビットカードの違いは、月次決済(携帯料金などの月払いで払うタイプ)ができるかで、ほとんどのデビットカードにこれができません。

しかし、JNB Visaデビットは一部(高速道路料金の支払いなど)では使えないものの、ほとんどすべての月額料金を支払えるデビットカード。

だから、携帯電話料金もデビットカードで支払いたい方は、ジャパンネット銀行でVisaデビットカードを作るべきです。

JNB Visaデビットに対する口コミや評判

ジャパンネット銀行Visaデビットカードの作り方

キャッシュカードとVisaデビットカードが一体型

JNB Visaデビットは、ジャパンネット銀行に口座をもっている人しか作れません。

なぜなら、キャッシュカードとVisaデビットカードが一体型になっているカードだからです。

(ジャパンネット銀行のキャッシュカード)+(Visaデビットカード機能)=(JNB Visaデビット)

【ジャパンネット銀行】どっちのデビットカードを作るべきか?

Visaデビット付キャッシュカード

実は、ジャパンネット銀行には2種類のデビットカードが存在しています。

通常の「Visaデビット付キャッシュカード」と、「Visaデビット付キャッシュカード(ファミマTカード)」

「Visaデビット付キャッシュカード(ファミマTカード)」の方は、通常のデビットカードにファミマTカードとしての機能をあわせもった大変お得なカードです。

ファミマTカードじゃない方を持っている私が言うのもなんですが、Visaデビット付キャッシュカード(ファミマTカード)がおすすめです。

【追記】Visaデビット付キャッシュカード(ファミマTカード)を作りました。ファミマTカードとしても使える、とても便利なカードでした!

JNB Visaデビット 詳細
年会費 無料
審査 なし
ポイント還元率 0.2%
海外ATM手数料 無料
家族カード なし
ETCカード なし
利用限度額  0円~100万円まで自分で設定可能
利用できる場所  国内外のVisa加盟店
Visa・PLUSマークがある海外ATM
公式サイト  ジャパンネット銀行

おすすめのデビットカードはこの2枚!

JNB Visaデビット

日本初のネット銀行「ジャパンネット銀行」が発行するVisaデビットカード

利用通知やアプリの使いやすさなどで圧倒的な「総合力NO.1のデビットカード」

GMOあおぞらネット銀行Visaデビットカード

2018年秋から営業開始した、いま注目のネット銀行!

年会費無料&15歳以上から審査なしでカードが発行できる

-ジャパンネット銀行の口コミ・評判, デビットカードの一覧
-

Copyright© VISAデビットカード比較 , 2018 All Rights Reserved.