VISAデビットカード比較

【口コミ・評判あり】私がジャパンネット銀行Visaデビットカードをオススメする理由

      2018/03/19

JNB Visaデビット

ジャパンネット銀行から、JNB VisaデビットというVisaデビットカードが発行されています。

私は、JNB Visaデビットを数年前から利用しています。実際に利用しているいちユーザーとして、メリット・デメリットをまとめました。

JNB Visaデビット 詳細
年会費 無料
審査 なし
ポイント還元率 0.2%
海外ATM手数料 無料
家族カード なし
ETCカード なし
利用限度額  自由に設定が可能
利用できる場所  国内外のVisa加盟店
Visa・PLUSマークがある海外ATM
公式サイト  ジャパンネット銀行

そもそも、ジャパンネット銀行とは?

ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行(ジャパンネットバンク)は、2000年に設立された日本初のネット銀行です。

「ネット銀行はセキュリティが不安」との声が多数だった当時、ハードウェアタイプのセキュリティトークンをいちはやく導入。

その後、セキュリティトークンは業界標準となり、セキュリティ面などでネット銀行業界をひっぱってきた「老舗のネット銀行」です。

また、ジャパンネット銀行は三井住友銀行やヤフー(ソフトバンク)系列の銀行。

本人口座間の三井住友銀行への振込手数料は完全に無料、ヤフオクでジャパンネット銀行支払いをすると1%のTポイントが貯まるなどの特典が受けられます。

ジャパンネット銀行Visaデビットカードのメリット・デメリット

JNB Visaデビットの年会費は永年無料

JNB Visaデビットは、発行手数料はもちろん、年会費も永年無料です。

Visaデビットカードを作った後にやっぱり使わないとなっても、お金がかかることはありません。

迷っているなら、ジャパンネット銀行でVisaデビットカードを作りましょう!

JNB Visaデビットは審査なしで発行できる

JNB Visaデビットは、クレジットカードを作れない方でも大丈夫。

ジャパンネット銀行のホームページには、15歳以上なら誰でも作れると明記されています。

入会審査 なし
ご利用可能年齢 満15歳以上(普通預金口座の開設基準と同様)

ジャパンネット銀行

審査がないので、アルバイトやパート、派遣社員などの非正規雇用で働いている方でもOK。

15歳以上なので、高校生や大学生でもJNB Visaデビットを作れますね。

※満15歳以上であれば、親の同意も不要で口座開設が可能。

実際に、私は仕事を辞めて無職だった時に「JNB Visaデビット」を作りましたよ!

トークンで不正利用を防ぐ

セキュリティ・不正利用対策も万全です。

ジャパンネット銀行で口座開設すると、トークンが送られてきます。

ジャパンネット銀行で振込をする際には、このトークンに表示される数字を入力しないと実行できません。

※もちろん、トークンは無料でもらえます。

数字は一定時間がたつと変わってしまうので、ネットバンキングの被害を防げるのです。

ジャパンネット銀行のトークン

★★★

さらに、JNB Visaデビットで商品を購入すると、口座から代金が引き落とされたよ!というお知らせメールが届きます。

利用金額のお知らせをしてくれるデビットカードは多いですが、どこのお店で使われたか?までを知らせてくれるのはJNB Visaデビットくらいです。

※いつ、どこで、いくら使ったか?のすべてが記載されている

JNB Visaデビットからのメール

このメールがあるので、万が一にも自分の知らない間にカードを不正利用されていても、早期発見できます。

※被害を被った場合は、第三者不正使用保険によって年間500万円までをジャパンネット銀行が補償してくれます。

JNB Visaデビットは海外でも使える

クレジットカードと同じように、Visaマークがついているお店で支払いに使えます。

日本国内のお店やネットショッピングはもちろん、海外でもVisaマークがついているお店なら当然使える。

というか、Visaは世界でシェア50%以上を占めるカードブランド。カードが使えるお店では、すべて使えるといっても過言じゃありません。

さらに、キャッシュカードとしての機能がついているため、海外ATMでお金をおろすことも可能。

しかも、ジャパンネット銀行は海外ATM手数料が無料。海外旅行へ行くときには、強い味方になるんですね。

JNB Visaデビットはガソリンスタンドでも使える

数十種類が発行されているデビットカードですが、ガソリンスタンドでも使えるカードはたったの8種類しかありません。

JNB Visaデビットはそのうちの1枚、とても貴重なデビットカードなんですね。

携帯電話料金などの月額利用料が払える

Amazonや楽天市場などのネットショッピングで使えるのはもちろん、携帯電話や公共料金の支払いにも使えます。

※ドコモやワイモバイルなどの携帯、インターネット回線のプロバイダなど。

クレジットカードとデビットカードの違いは、月次決済(携帯料金などの月払いで払うタイプ)ができるかで、ほとんどのデビットカードにこれができません。

しかし、JNB Visaデビットは一部(高速道路料金の支払いなど)では使えないものの、ほとんどすべての月額料金を支払えるデビットカード。

だから、携帯電話料金もデビットカードで支払いたい方は、ジャパンネット銀行でVisaデビットカードを作るべきです。

JNB Visaデビットに対する口コミや評判

ジャパンネット銀行Visaデビットカードの作り方

キャッシュカードとVisaデビットカードが一体型

JNB Visaデビットは、ジャパンネット銀行に口座をもっている人しか作れません。

なぜなら、キャッシュカードとVisaデビットカードが一体型になっているカードだからです。

(ジャパンネット銀行のキャッシュカード)+(Visaデビットカード機能)=(JNB Visaデビット)

【ジャパンネット銀行】どっちのデビットカードを作るべきか?

Visaデビット付キャッシュカード

実は、ジャパンネット銀行には2種類のデビットカードが存在しています。

通常の「Visaデビット付キャッシュカード」と、「Visaデビット付キャッシュカード(ファミマTカード)」

「Visaデビット付キャッシュカード(ファミマTカード)」の方は、通常のデビットカードにファミマTカードとしての機能をあわせもった大変お得なカードです。

ファミマTカードじゃない方を持っている私が言うのもなんですが、Visaデビット付キャッシュカード(ファミマTカード)がおすすめです。

【追記】Visaデビット付キャッシュカード(ファミマTカード)を作りました。ファミマTカードとしても使える、とても便利なカードでした!

ファミマデビットカード(Tカード×Visaデビットカード)の口コミ・評判

JNB Visaデビット 詳細
年会費 無料
審査 なし
ポイント還元率 0.2%
海外ATM手数料 無料
家族カード なし
ETCカード なし
利用限度額  0円~100万円まで自分で設定可能
利用できる場所  国内外のVisa加盟店
Visa・PLUSマークがある海外ATM
公式サイト  ジャパンネット銀行

おすすめのデビットカードはこの2枚!

JNB Visaデビット

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