【広島銀行】ひろぎんデビットの口コミ・評判

更新日:

広島県広島市中区に本店を置く広島銀行から、HIROGIN Debit(ひろぎんデビット)というデビットカードが発行されています。

公式サイトだけではわからない、このカードのメリット・デメリットについて紹介。


【ひろぎんデビット】VisaデビットとJCBデビットがある!

まず初めに、ひろぎんデビットには、VisaブランドとJCBブランドの2種類のカードがあります。

VisaデビットとJCBデビットでは、ポイント還元率や付帯保険などが違っています(※後ほど詳しく解説)

ひろぎんデビット(Visa)ひろぎんデビット(JCB)
審査なしなし
ポイント還元率0.2%0.3%
海外ATM手数料 / 海外事務手数料108円 / 3.0%108円 / 4.6%
家族カードなしあり
ETCカードなしなし
利用限度額自由に設定が可能自由に設定が可能
利用できる場所国内外のVisa加盟店
Visa・PLUSマークがある海外ATM
国内外のJCB加盟店
JCB・Cirrusマークがある海外ATM

ひろぎんデビット(JCB)一般カードとゴールドカードの違い

さらにややここしいことに、ひろぎんデビット(JCB)には、一般カードとゴールドカードの2種類のカードがあります。

ひろぎんデビット(Visa)には、ゴールドカードがありません。

つまり、ひろぎんデビットには、以下の3種類のデビットカードがあるということです。

ひろぎんデビット(Visa)ひろぎんデビット(JCB)一般カードひろぎんデビット(JCB)ゴールドカード
年会費初年度無料→2年目以降は1350円初年度無料→2年目以降は1350円10,800円
審査なしなしなし
年齢15歳以上(中学生は除く)15歳以上(中学生は除く)20歳以上(学生は除く)
還元率0.2%0.3%0.3%
家族カードなし年会費432円年会費は1名無料・2人目から1080円
ショッピング保険最大100万円まで補償(国内・海外)最大100万円まで補償(海外のみ)最大500万円まで補償(国内・海外)
旅行傷害保険なし最高3,000万円まで補償(国内・海外が対象/利用付帯)最高1億円まで補償(国内・海外が対象/自動付帯)
電子マネーなしQUICPay(おサイフケータイのみ)QUICPay(おサイフケータイのみ)
デザインオリジナル/ひろくんオリジナル/カープ/ひろくんオリジナル(ゴールドカード)

▼ひろぎんデビットのカードデザイン

ひろぎんデビット(JCB)ゴールドカードは、年に数回頻繁に旅行する人や毎年海外旅行をする人以外にとっては、年会費の割にメリットがあまりないカードでもあります。

というわけで、ここから先はひろぎんデビット(Visa)とひろぎんデビット(JCB)一般カードについてのみ紹介していきます。

広島銀行デビットカードのメリット

審査なし&初年度の年会費は無料(2年目以降は1350円)

ひろぎんデビット(Visa)、ひろぎんデビット(JCB)一般カードのどちらでも、中学生を除く15歳以上なら誰でもカードが作れます。

初年度の年会費は無料、2年目以降は1350円かかりますが、以下のどれか一つの条件を満たせば無料になります。

  • 前年1年間のカード利用額が10万円以上
  • 携帯電話※の利用代金をひろぎんデビットで支払っている場合
  • 22歳以下

※ひろぎんデビット(Visa)はドコモ/au/ソフトバンク、ひろぎんデビット(JCB)一般カードは大手3社に加えてUQモバイルも対象。

ちなみにですが、年会費が条件なしで無料のデビットカードも数多くあります。

条件を満たすのが難しそうな方や、デビットカードを初めて作る場合は、たとえ使わなかったとしてもお金が一切かからないカードを選びましょう。

▼条件なしで年会費が無料

審査なし&年会費無料のデビットカード

ひろぎんデビットのポイント還元率

ひろぎんデビット(Visa)とひろぎんデビット(JCB)では、還元率や還元方法の違いがあります。

ひろぎんデビット(Visa)

ひろぎんデビット(Visa)では、利用金額の0.2%が口座に自動でキャッシュバックされる。

ひろぎんデビット(JCB)

ひろぎんデビット(JCB)は、カード利用1000円につき1 Oki Dokiポイントが貯まる。

※Oki Dokiポイントとは、JCBカードの利用で貯まるポイントのこと。

Oki Dokiポイントは1ポイント=3円のレートで交換できるため、実質0.3%のポイント還元率になる。

ひろぎんデビットに付帯する保険

ひろぎんデビット(Visa)とひろぎんデビット(JCB)では、付帯する保険が違います。

ひろぎんデビット(JCB)一般カードでは、Visaデビットにはない旅行傷害保険(国内・海外)が付帯します。

ひろぎんデビット(Visa)の付帯保険

  • ショッピング保険(国内・海外)

※購入日から90日間が対象、国内・海外ともに対象、1件につき1万円の自己負担あり。

ひろぎんデビット(JCB)一般カードの付帯保険

  • ショッピング保険(海外のみ)※1
  • 旅行傷害保険(国内・海外)※2

※1 : 購入日から90日間が対象、海外のみ対象、1件につき3,000円の自己負担あり。

※2 :旅行傷害保険について

■ 保険が適用される条件

ひろぎんデビット(JCB)一般カードで、空港や旅行先までの交通費を払った場合や旅行会社に旅行代金を支払った場合。

■ 補償内容と保険金額

  • 傷害死亡・後遺障害(国内・海外)→最高3,000万円
  • 傷害治療費用(海外のみ)※3→最高100万円
  • 疾病治療費用(海外のみ)※3→最高100万円
  • 携行品障害(海外のみ)→最高20万円※4

※3 : 医師に治療してもらう際にかかった費用のこと
※4 : 1件につき3,000円の自己負担あり

ひろぎんトータルポイントサービスで50ポイント加算

コンビニATMの手数料が無料になるなど、様々な特典がある「トータルポイントサービス」

ひろぎんデビットの利用者は、このトータルポイントサービスで50ポイントが加算されます。

※広島銀行のクレジットカード「バリューワン」を持っている方は対象外

例えば、ひろぎんデビット+給与振込+インターネットバンキングの利用=110ポイントとなり、これでコンビニATM手数料が月3回まで無料です。

【電子マネー】ひろぎんデビット(JCB)はQUICPayが使える!

Google Pay(グーグルペイ)

ひろぎんデビット(JCB)では、Google Payに登録することで、QUICPay支払いを利用することができます。

※iPhoneまたはおサイフケータイ非対応のAndroidでは、サービスを利用できません。

ひろぎんデビット(Visa)では利用できず、ひろぎんデビット(JCB)だけが利用できるサービスです。

広島銀行デビットカードのデメリット

ひろぎんデビットは海外事務手数料が高い

海外事務手数料とは、国外のVisaまたはJCB加盟店(海外通販サイトを含む)※で利用した際に発生する手数料のこと。

※例えば、アメリカのお店で買い物したときは、支払いは日本円ではなく米ドルですることになるので、日本円→米ドルに交換する為替手数料が発生します。

通常のVisaまたはJCBカードでは、1.6%~2.0%くらいが平均的な手数料となります。

ひろぎんデビットは、Visaデビットで3.0%・JCBデビットで4.6%の海外事務手数料がかかります。

通常の2~3倍の手数料を支払うことになるので、このカードで海外ショッピングをすることはおすすめできません。

ガソリンスタンドでは使えない

ガソリンスタンド

ひろぎんデビットは、ガソリンスタンドの料金支払いには使えません。

※Visaデビット・JCBデビットともに利用不可

これは、広島銀行のホームページでも明記されていることです。

出典 : 201903ひろぎん_デビット商品概要

ちなみに、全てのデビットカードがガソリンスタンドで使えないのではなく、ちゃんと使えるデビットカードもあるので安心してください。

ETCカードは発行できない

ひろぎんデビットでは、ETCカードを作れません。

というより、すべてのデビットカードにおいてETCカードを作ることができません。

おすすめのデビットカードはこちら

【2019年版】デビットカード おすすめランキング




シェアする

おすすめのデビットカードはこの2枚!

1位 JNB Visaデビット

初めてデビットカードを作るなら、このカードがおすすめ!

利用通知やアプリの使いやすさなどで圧倒的な「総合力NO.1のデビットカード」

2位 楽天銀行デビットカード

ポイント還元率はデビットカード最高の1.0%

年会費無料の楽天銀行ベーシックデビットカード(Visa)がおすすめ

1000ポイントがもらえるキャンペーンが開催中!

-デビットカードの一覧
-, ,

Copyright© VISAデビットカード比較 , 2019 All Rights Reserved.