GMOあおぞらネット銀行のハイセキュリティカード(Visaデビットカード)が最強すぎる!

GMOあおぞらネット銀行から、ハイセキュリティデビット一体型キャッシュカードの発行が予定されています。

この記事では、このカードのセキュリティについて詳しく解説しています。

ハイセキュリティデビット一体型キャッシュカードの発行は延期

2019年春にカードの発行が予定されていましたが、GMOあおぞらネット銀行のホームページで延期されることが発表されました。

現在のところ、具体的な発行時期については発表されていません。

本年春にご提供予定としておりましたハイセキュリティカードでございますが、現在、発行開始に向けた準備を進めております。
そのため、当初2019年春としていた提供時期を変更し、サービス提供目処が判明次第、改めてお知らせいたします。

GMOあおぞらネット銀行デビットカード

ハイセキュリティデビット一体型キャッシュカードとは?

ハイセキュリティデビット一体型キャッシュカードは、アメリカのDynamics Inc.(ダイナミクス)※のテクノロジーを用いて実現されるカード。

※Dynamics Inc.(ダイナミクス)は、既にカナダの五大銀行のひとつである「CIBC」と、ボタン付きのカードを30万枚以上発行している実績あり。

通常のカードと同じ厚さの中に、5年以上稼働する電池を搭載するため、他のカードと同じように有効期限までカードを使い続けられる(※充電や電池交換は必要ない)

デビットカードやキャッシュカードとして利用する際には、パスコードの入力が必須。

パスコード入力してロックを解除しない限り、磁気ストライプやICチップに情報が書かれていない状態のままなので、不正利用の被害を受ける可能性は著しく減少する。

そのため、カードを紛失してもスキミングされる心配はない。

16桁のカード番号とセキュリティコードについても、パスコード入力しない限り確認することはできない。

カードを紛失した場合でも、インターネット上で不正利用されることはないのだ!

店舗で不正利用されない!

通常のクレジットカードやデビットカードは不正利用に弱い

店舗(現実のお店)で買い物する場合は、暗証番号やサインが求められます。

ただ、一部のお店では一定の金額以下に限って、暗証番号やサイン不要で買い物できる「サインレス決済」が導入されています。

一般的にはコンビニで1万円以下、スーパーで3万円以下など、そこそこ高額な不正利用が簡単にできてしまうリスクがあるのです。

さらに、暗証番号なら偶然当たることはまずありませんが、サインは少し練習すれば簡単に真似されてしまいます。

アメリカ人が漢字で書かれた署名を真似することは難しいでしょうが、同じ日本人ならそんなに難しいことではありません。

お店側がカードの暗証番号を求めてきた場合でも、お客さんの都合でサインに変更することも可能。

つまり、金額の大小に関わらず、クレジットカードやデビットカードの不正利用は簡単にできてしまうのです。

ハイセキュリティデビット一体型キャッシュカードの利用にはパスコードが必須

一方のハイセキュリティデビット一体型キャッシュカードですが、パスコードを入力してロックを解除しないと、そもそも買い物することができません。

▼ハイセキュリティデビット一体型キャッシュカードで買い物する場合

  1. DEBITボタンを押す
  2. パスコードを入力してロックを解除
  3. デビットカードで買い物できるようになる

パスコードを入力してロックを解除した時点で、初めてデビットカードとして使えるようになるのです。

※パスコード入力&ロック解除しないでお店側の決済端末に通しても、買い物することはできません。

つまり、カードを紛失して犯罪者に拾われたとしても、パスコードが分からないので、お店で不正利用されることはなくなるんです!

カードを紛失しても、インターネット通販で不正利用されない!

パスコードを入力しないとカード番号が分からない

通常のクレジットカードやデビットカードでは、カードの表側に印字されている「16桁のカード番号」を誰でも確認することができます。

一方のハイセキュリティデビット一体型キャッシュカードは、最初の4桁と最後の4桁しか印字されていません。

真ん中の8桁を知るには、カードを使うユーザーしか知らないパスコードを入力する必要があります。

セキュリティコードも分からない

同じく、通常のクレジットカードやデビットカードでは、カードの裏側に印字されている3桁の「セキュリティコード」を誰でも確認することができます。

一方のハイセキュリティデビット一体型キャッシュカードでは、カードの裏面にセキュリティコードが印字されていません。

セキュリティコードを確認するためには、パスコードを入力してロックを解除した後に、「DEBITボタン」を押して表示を切り替える必要があります。

▼16桁のカード番号とセキュリティコードの確認の仕方

  1. DEBITボタンを押す
  2. パスコードを入力してロックを解除
  3. 真ん中の8桁が表示され、16桁のカード番号が確認できる
  4. DEBITボタンを押す
  5. 真ん中の8桁に変わって、3桁のセキュリティコードが表示される

カード番号とセキュリティコードが分からなければ、Amazonなどの通販サイトでも不正利用することはできません。

海外旅行には必須のカードになりそう

①最強のセキュリティ

スリやひったくりでカードを盗まれても、パスコードを知らない犯罪者にはカードを利用することができません。

②Visaのタッチ決済が使える

GMOあおぞらネット銀行Visaデビットカードは、Visaのタッチ決済に対応しています。

Visaのタッチ決済を使うメリットは、店員にカードを渡さなくても、決済端末にかざすだけで決済が完了すること。

つまり、支払いにかかる時間が短くなる利便性と、店員にカードを不正利用される可能性を減らす安全性を得ることができるのです。

Visaのタッチ決済について

「iD」や「QUICPay」のように、カードリーダーにかざせば数秒で決済ができる電子マネー。

あらかじめチャージしておく必要はなく、デビットカードの場合は利用金額が口座から即時引き落としされる。

日本で一般的な「Felica」ではなく、国際基準のNFC規格「Type A/B」を採用しているため、日本国内で利用できるお店は少ない。

※2018年秋からは全国のローソンでも使えるようになり、国内の加盟店が増えています!

逆に言うと、世界では「Type A/B」を採用しているがVisaのタッチ決済が使える、というケースが非常に多いです。

▼Visaのタッチ決済(Visa payWave)について

③海外ATMで現地通貨が引き出せる

GMOあおぞらネット銀行のデビットカードは、世界中のVisa加盟店でカードが使えます。

Visa・PLUSマークがある海外ATMでは、現地通貨を引き出すこともできます。

このカードが1枚あるだけで、海外旅行では安全と利便性の2つの恩恵を受けることができるのです。

おすすめのデビットカードはこの2枚!

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