福岡銀行JCBデビットカード「Debit+」の口コミ・評判

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福銀(福岡銀行)から、Debit+(デビットプラス)というJCBデビットカードが発行されています。

公式サイトだけではわからない、このカードのメリット・デメリットについて紹介。

Debit+(一般カード) 詳細
年会費 初年度無料→2年目以降は1350円
審査 なし
ポイント還元率 0.5%
海外ATM手数料 108円
家族カード  あり
ETCカード なし
利用限度額  自由に設定が可能
利用できる場所 国内外のJCB加盟店
JCB・Cirrusマークがある海外ATM

【Debit+】一般カードとゴールドカードの違い

まず初めに、Debit+には一般カードとゴールドカードの2種類があります。

どちらもデビットカードという点では同じですが、年会費やポイント還元率などが違います。

一般カード ゴールドカード
年会費 初年度無料(2年目以降は1350円)※1 10800円
申し込みできる年齢 15歳以上(中学生は除く) 20歳以上(学生は除く)
ポイント 0.5%※2 1.0%※2
ショッピングガード保険 年間100万円まで補償(海外のみ) 年間300万円まで補償(国内・海外)
旅行傷害保険 最高3000万円まで補償 最高1億円まで補償

※1 : 条件付きで、2年目以降も年会費無料。
※2 : 福岡銀行公式スマホアプリ「Wallet+」を利用してる場合

ゴールドカードのほうが、少し特典が多いことがわかっていただけてでしょうか。

しかし、特典のわりに年会費が高いゴールドカードを申し込む人は、ほとんどいないんじゃないだろうか。

というわけで、ここからはDebit+(一般カード)について紹介していきます。

【Debit+】交通系IC「nimoca」または「SUGOCA」を搭載可能

「Debit+」では、交通系IC「nimoca」または「SUGOCA」を搭載することが可能です。

※「nimoca」または「SUGOCA」を搭載しない、一般カードの「Debit+」もあります。

Debit+nimoca、Debit+SUGOCA、一般カードの「Debit+」では年会費や付帯する保険についての違いはないため、自分にとって都合の良いカードを選びましょう。

▼Debit+nimoca

西鉄のバスや電車などの公共機関ではIC乗車券として、nimoca加盟店では電子マネーとしてお買い物に利用することができる。

Debit+nimoca出典 : Debit+(デビットプラス)詳細

▼Debit+SUGOCA

JR九州の在来線ではIC乗車券として、SUGOCA加盟店では電子マネーとしてお買い物に利用することができる。

Debit+SUGOCA

Debit+(福岡銀行JCBデビットカード)のメリット

初年度の年会費は無料(2年目以降は1350円)

Debit+は初年度の年会費が無料、2年目以降は1350円かかります。

ただし、以下の条件のうち1つでも満たせば、2年目以降も無料にすることが可能です。

  • ドコモ・au・SoftBank・Y!モバイルの携帯電話料金をDebit+で支払う場合
  • 前年度の利用額が10万円以上
  • 有効期限の該当月の翌月1日時点で23歳未満の場合※例

例 : 2017年10月1日に入会した場合→2018年11月1日時点で23歳未満の場合、2年目の年会費も無料になる。

ちなみにですが、年会費が条件なしに無料のデビットカードも数多く存在します。

デビットカードが初めての方は、たとえ使わなかったとしてもお金が一切かからないカードをおすすめします。

▼条件なしで年会費が無料

審査なし&年会費無料のデビットカード

お得なポイント還元率0.5%

Debit+では、カード利用で400円につき1ポイント(0.25%)のキャッシュバックがあります。

さらに、福岡銀行公式スマホアプリ「Wallet+」を利用している方は、200円につき1ポイント(0.5%)までポイント還元率がアップ。

※貯まるのはmyCoinポイント、1ポイント=1円で交換できます。

ショッピングガード保険&旅行傷害保険が付帯

Debit+には、ショッピングガード保険と旅行傷害保険が付帯されています。

ショッピングガード保険
Debit+を海外で利用して、その商品の破損や盗難被害にあった場合は、年間100万円までを補償(1件につき10000円の自己負担あり)

旅行傷害保険
Debit+で旅行費用など支払った場合、旅行中に起きた事故やケガなどを最高3000万円まで補償。

おサイフケータイ対応機種ならQUICPayが使える!

Google Pay(グーグルペイ)

Debit+は、Google Payに登録することで、QUICPay支払いを利用することができます。

※iPhoneまたはおサイフケータイ非対応のAndroidでは、サービスを利用できません。

初年度のみ、三ツ星ステップ(コンビニATM利用手数料が無料など)を付与

1年目のみになってしまいますが、ふくぎんポイントくらぶ「マイバンク」の三ツ星ステップが付与されます。

三ツ星ステップの特典

  • 福岡・熊本・親和銀行ATM・イオン銀行ATM時間外手数料が無料
  • コンビニATM利用手数料が月3回まで無料

2年目以降では、Debit+ユーザーには10ポイントを加算。

給与振込orダイレクトバンキングの契約(+20ポイント)などがあれば、コンビニATM手数料が一部無料になります。

ふくぎんポイントくらぶ「マイバンク」 ふくぎんポイントくらぶ「マイバンク」

Debit+(福岡銀行JCBデビットカード)のデメリット

キャッシュカードとデビットカードが一体型ではない

福岡銀行JCBデビットカードとは?

Debit+(福岡銀行JCBデビットカード)は、キャッシュカードとデビットカードが一体型ではありません。

つまり、「Debit+」と福岡銀行のキャッシュカードの2枚を別々に持たないといけないということ。

※キャッシュカードとしての機能が「Debit+」にはないため、「Debit+」を使ってATMでお金を引き出すことはできない。

カード2枚を別々に持つとか、お財布がパンパンになりますね・・・

「Debit+」は海外でも使えるが・・・

JCBブランドのため、世界中のJCB加盟店で使える「Debit+」

しかし、VisaやMasterCardと比べると利用できる店舗が少ないのも事実。

さすがに、海外ではどの国でも使えるとまではいえません。

海外旅行の予定がある人、海外の通販で買い物をしたい人には、やっぱりVisaデビットカードをオススメします。

※カードが使えるお店でも、約2割のお店ではJCBが使えません。

Visa MasterCard JCB
加盟店数 約3800万店 約3800万店 約3100万店
会員数 約23億人 約9億7500万人 約9600万人

ガソリンスタンドでは使えない

「Debit+」は、ガソリンスタンドの料金支払いには使えません。

これは、福岡銀行のホームページでも明記されていることです。

ちなみに、全てのデビットカードがガソリンスタンドで使えないのではなく、ちゃんと使えるデビットカードもあります。

ETCカードは発行できない

「Debit+」では、ETCカードを作ることはできません(=高速道路料金の支払いはできない)

というより、すべてのデビットカードにおいてETCカードを作ることができません。

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