d払いアプリはデビットカードを登録して使える?

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d払い

d払いでは、Visaデビットカードのみが決済に利用できます。

※JCBデビットカード、一部のVisaデビットカードは利用不可です。

【d払いアプリ】デビットカードを登録して使える?

d払いアプリに登録できるカードブランドは、VisaとMasterCardの2種類のみです。

※MasterCardブランドのデビットカードは発行されていないため、実質Visaデビットカードのみが利用可能。

JCBブランドのデビットカードは、d払いアプリでは利用できません。

サービス利用条件(dカード/その他クレジットカード)

「VISA」または「MasterCard」

一部ご利用いただけないクレジットカードがあります。

出典 : ご利用条件 - dカード/その他クレジットカード払い

プリペイドカード(KyashやLINE Payカードなど)は、非対応となっています。

また、三井住友銀行のSMBCデビットも利用不可でした。

当サイトが検証済みの券種

d払いに登録できるカード

d払いでは使えないカード

  • JCBデビットカード/JCBプリペイドカード
  • Kyash リアルカード※1
  • SMBCデビット(三井住友銀行)※2
  • ANA Visaプリペイドカード※2
  • バンドルカード※2
  • ソフトバンクカード※2

※1 : Kyashは本人認証サービスに非対応のため、d払いアプリでは利用不可です。

※2 : 「クレジットカード支払が承認されませんでした。恐れ入りますが、別のクレジットカードをご利用ください。M110474」というエラーコードが出ます。

【d払いアプリ】本人認証できない理由

d払いアプリでカードを登録する際に、カードを登録できて「次へ」を押すと、以下のようなエラーが出ることがあります。

クレジットカードの本人認証に失敗しました。入力したパスワードが誤っているか、本人認証サービスが設定されていない可能性があります。本人認証サービスの設定方法などについては、ご利用になるクレジットカード会社のHP等をご確認ください。M110504

このような場合は、本人認証サービス(3Dセキュア※)が設定されていないケースが考えられます。

※3Dセキュアとは、インターネット上でクレジットカード決済をより安全に行うための本人認証サービス。

3Dセキュアの登録さえすれば、お持ちのカードでd払いを利用することが可能です。

※一部のVisaカード(Kyashなど)では、3Dセキュアが利用できません。

登録の仕方や対応しているか?どうかについては、銀行やカード発行会社のホームページでご確認ください。

3Dセキュア対応のVisaデビットカードを作ろう!

JCBのカードしかもっていない方は、3Dセキュア対応のVisaデビットカードを作りましょう。

おすすめのVisaデビットカードは、ジャパンネット銀行が発行する「JNB Visaデビット」

JNB Visaデビットは、以下のポイントからおすすめのデビットカードです。

JNB Visaデビットのここがいい!

  • 審査なし&年会費は永年無料
  • 携帯電話料金などの月額料金が支払える
  • ガソリンスタンドでも使える
  • JCBの約20倍の会員数を誇る、Visaブランドのデビットカード

【口コミ・評判】d払いのメリット・デメリット

d払いはドコモ以外のユーザーでも使える

d払いはドコモが提供するサービスですが、auやソフトバンクユーザーでも利用可能となっています。

※ワイモバイル・格安sim・MVONユーザーでもOK

必要なのは、d払いのアプリをダウンロードするiPhoneまたはAndroidのスマホと、支払いに使うVisaまたはMasterCardのカードのみです。

バーコード決済はスマホ一つで済むので便利!

d払いでは、アプリに表示されているバーコードを店員さんに見せるだけで決済が完了します。

生成したバーコードの有効期限は5分なので、不正利用の可能性も限りなく低くなるでしょう。

なによりも、d払いが使える場所では、財布なしで買い物に行けることがいいですよね。

dポイントとの併用も可能

d払いは、利用金額をdポイントのみで支払うことができます。

そして、dポイントと併用してカードで支払うことも可能です。

ただし、1000ポイント中300ポイントだけdポイントを利用することや、期間限定ポイントだけ利用することはできません。

【お得】d払いはポイントの二重取りができる

d払いを利用すると、200円につき1ポイントのdポイントがたまります。

当然、d払いで利用するカードのポイントもたまるので、ポイントの二重取りができます。

さらに、d払いとdポイントカードの両方が使える街のお店(ローソンやメガネスーパーなど)では、ポイントの三重取りも可能です。

d払い 二重取り

デメリットは加盟店数が少ないこと

デメリットは、d払いを使える店が少ないこと。電子マネーと比べると、使える店は圧倒的に少ないです。

※加盟店は約1万6500店(18年9月時点)

他のQRコード決済アプリと比べると、ドラッグストア系の利用可能店舗が多い特徴があります。

d払いが使える店の例

  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ツルハグループ(ツルハドラッグ、くすりの福太郎、レデイ薬局、ウォンツなど)
  • マツモトキヨシ、サツドラ(※2018年度中に開始予定)
  • 高島屋
  • タワーレコード
  • earth music&ecology(アースミュージック&エコロジー)
  • ユナイテッドアローズ
  • アーバンリサーチ
  • ストライプインターナショナル
  • メガネスーパー
  • ウエルシア薬局、ハックドラッグ
  • 和民グループ(和民、坐・和民、ミライザカ、 三代目鳥メロなど)
  • JapanTaxi

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d払いが使えるコンビニはローソン!

Origami Pay ローソン

これまで加盟店数が少なかったd払いですが、2018年9月11日からは全国で約1万5000店舗のローソンでも使えるようになりました。

※ローソンの支払い時には、ポンタポイントとの併用も可能です。

支払い時のポイント

ローソン利用時に限りませんが、店員さんがd払いでの決済に慣れておらず、支払いまでに戸惑う可能性があります。

ローソン利用時には、店員さんがタッチパネルでd払いを選択後、バーコードリーダーでd払いアプリに表示されているバーコードを読み取る必要があります。

①いきなりバーコードリーダーをかざされた場合は、クーポンではなく、d払いという電子マネーなどの支払い方法であることを伝える。

※バーコードなので、クーポンと勘違いされやすいようです。

②タッチパネルでd払いのアイコンが見つけられずに戸惑っている場合は、赤いアイコンにd払いと書いているものだと伝える。

この2つのポイントを覚えておけば、ローソンでの支払いがスムーズに進むはずです。

d払いがファミリマートで使えるようになる!

ローソンに続き、ファミマでもd払いが使えるようになります。

2018年11月から一部店舗でスタートして、12月4日からは(セルフレジを除く)国内全店舗で利用可能になる予定です。

Visaデビットカードを作ろう!

d払いを使うには、Visaデビットカードが必要です。

おすすめのVisaデビットカードは、ジャパンネット銀行が発行する「JNB Visaデビット」

JNB Visaデビットは、以下のポイントからおすすめのデビットカードです。

JNB Visaデビットのここがいい!

  • 審査なし&年会費は永年無料
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  • JCBの約20倍の会員数を誇る、Visaブランドのデビットカード

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