【口コミ・評判あり】イオン銀行Visaデビットカードにはなぜ審査があるの?

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イオンデビットカード

イオン銀行から、Visaブランドの「イオンデビットカード」が発行されています。

公式サイトだけではわからない、このカードのメリット・デメリットについて紹介。

イオンデビットカード詳細
年会費無料
審査あり
ポイント還元率0.5%
海外ATM手数料 / 海外事務手数料216円 / 1.6%
家族カードなし
ETCカードなし
利用限度額自由に設定が可能
利用できる場所国内外のVisa加盟店
Visa・PLUSマークがある海外ATM

イオンデビットカードのメリット

イオンデビットカードは年会費無料

イオンデビットカードの年会費は永年無料です。

ポイント還元率は0.5%

利用金額200円ごとに1ときめきポイントが貯まります。

貯まったときめきポイントは商品と交換したり、1ポイント=1円のレートでWAON POINTに交換できます。

さらに、毎月10日のときめきWポイントデーでは、2倍のポイント(200円ごとに2ときめきポイント)が貯まります。

※こちらも、イオン以外の買い物でも2倍のポイントが貯まる。

ときめきWポイントデー

イオンデビットカードに付帯する保険

イオンデビットカードには、ショッピング保険(国内・海外)とカード盗難補償が付帯します。

ショッピング保険
イオンデビッドカードで購入した商品が事故によって破損した場合、購入日から180日間、年間50万円までを補償(1品あたり50万円まで)

カード盗難補償
イオンデビットカードが紛失・盗難によって不正使用された場合、不正使用による損害額を補償。

ガソリンスタンドでも使える

ガソリンスタンド

数十種類が発行されているデビットカードですが、ガソリンスタンドでも使えるカードはたったの8種類しかありません。

イオンデビットカードはそのうちの1枚、とても貴重なデビットカードなんですね。

【イオンデビットカード】イオン利用時の特典

イオングループの対象店舗はポイント2倍

イオングループ対象店舗の利用時には、2倍のポイント(200円ごとに2ときめきポイント)が貯まります。

対象店舗なら常にポイントが2倍です!

対象店舗の例

  • イオン
  • ダイエー
  • マックスバリュ
  • まいばすけっと
  • ミニストップ
  • スポーツオーソリティ
  • イオンシネマ
  • ikka
  • ウエルシア薬局

お客さま感謝デー、G.G感謝デーは5%OFF

お客さま感謝デー

各種イオンカード(クレジットカード)と同様に、イオンデビットカードにも以下の特典がついてきます。

お客さま感謝デー

毎月20日・30日は、イオンデビットカードで買い物をすると、代金が5%OFFになる。

対象となるのは、イオン・マックスバリュ・イオンスーパーセンター・サンデー・ビブレ(イオンネットスーパー・イオンショップは対象外)

G・G感謝デー(55歳以上の方のみ)

毎月15日は、イオンデビットカードで買い物をすると、代金が5%OFFになる。

対象となるのは、イオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、サンデー、ザ・ビッグ(イオンネットスーパー・イオンショップは対象外)

ありが10デーはポイント5倍

通常は200円ごとに1ポイント貯まるところ、毎月10日のありが10デーでは200円につき5ポイント(還元率は2.5%)が貯まります。

ここまでのイオンデビットカード利用時のポイントアップや割引をまとめると、以下のようになります。

・Visa加盟店は0.5%(※毎月10日のときめきWポイントデーは1.0%)のときめきポイントがたまる

・イオン系列のお店は1.0%(毎月10日のありが10デーは2.5%)のときめきポイントがたまる

・毎月20日・30日(55歳以上の場合は毎月15・20日・30日)は、イオン系列のお店で買い物をすると、代金が5%OFFになる。

イオンシネマの映画が割引される

イオンシネマの一般通常料金をイオンデビットカードで支払うと、本人と同伴の方(大人1名まで)がそれぞれ300円の割引が受けられます。

さらに、毎月20・30日のお客さま感謝デーでは、1100円で映画を見ることができます。

イオンシネマ

イオンデビットカードのデメリット

キャッシュカードとデビットカードが一体型ではない

イオンデビットカードは、キャッシュカードとデビットカードが一体型ではありません。

つまり、イオンデビットカードとイオン銀行のキャッシュカードの2枚を別々に持たないといけないということ。

※キャッシュカードとしての機能がイオンデビットカードにはないため、イオンデビットカードを使ってATMでお金を引き出すことはできない。

最大10万円まで立て替えてもらえる「バックアップサービス」

バックアップサービス

イオンデビットカードには、デビットカードでありながら口座残高以上の買い物ができてしまう「バックアップサービス」という仕組みがあります。

例えば、5万円の商品を購入しても、銀行口座残高が2万円だと、デビットカードの仕組みでは買えません。

※デビットカードは、基本的に預金残高以上の買い物はできない。

しかし、イオンデビットカードで決済すれば、お金が足りなくてもイオン銀行が立て替えてくれるため、商品が買えてしまうというもの。

バックアップサービスとは何ですか?

銀行システム停止時や万が一口座残高が不足した場合に、一時的に10万円までご利用金額を立て替えるサービスです。
バックアップサービスのご利用分は、ご利用日から締日(毎月10日)の間は、毎日1回預金口座から振替させていただきます。
締日までに振替できなかった場合、未振替分は締日の翌月2日(金融機関休業日は翌営業日)に振替させていただきます。
出典 : バックアップサービスとは何ですか?

イオンデビットカードには審査がある

イオン銀行としては、バックアップサービスでお金を貸す可能性があるので、お金を返してもらえないような人にはカードを作ってもらいたくありません。

そこで、本来は審査なしで誰でも持てるはずのデビットカードでも、イオンデビットカードを作る時には審査があります。

申し込み条件は高校生を除く18歳以上と、他のクレジットカードと同じようになっています。

ご入会にあたって
18歳以上(高校生不可)で電話連絡可能な方なら、お申込みいただけます。
未成年の方は親権者の同意が必要です。後日確認のお電話をさせていただきます。
審査によりお申込みの意に添えない場合がございます。

イオン銀行キャッシュ+デビットには審査がない

実は、イオン銀行はJCBブランドのデビットカード「イオン銀行キャッシュ+デビット」も発行しています。

  • Visaデビット→イオンデビットカード
  • JCBデビット→イオン銀行キャッシュ+デビット

イオン銀行キャッシュ+デビットは発行時の審査がなく、15歳の高校生からでも申し込めるカードです。

審査が不安な方やバックアップサービスが必要ない方は、イオン銀行キャッシュ+デビットを選ぶようにしましょう!

イオン銀行のホームページはこちら

イオン銀行キャッシュ+デビット

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