【未成年OK】イオン銀行は高校生や大学生におすすめのネット銀行

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イオン銀行は、高校生や大学生にこそおすすめのネット銀行です。

クレジットカードのように使える、イオン銀行キャッシュ+デビット(JCBデビットカード)も利用できます!


イオン銀行は未成年者でも口座開設できる!

イオン銀行のホームページには、以下のように書かれています。

日本国内にお住まいの個人の方でご本人確認が可能なお客さまは口座開設いただけます。

15歳未満の方の場合は、法定代理人の方の同意のもと、親権者の方の本人確認と併せて口座開設が可能です。

イオン銀行

これは、15歳未満の場合は親に手続きをしてもらう必要がある、15歳からは自分自身で口座開設ができるという意味です。

後ほど紹介しますが、イオン銀行キャッシュ+デビット(JCBデビットカード)も、15歳からカードが作れるようになっています。

イオン銀行ATM&銀行のATMが無料

イオン銀行のATM手数料が24時間・365日無料!

イオン銀行を使うメリットの一つに、イオン銀行のATM手数料が24時間・365日無料で使えることがあります。

入金でも出金でも、土・日・祝日にかかわらず完全に無料。

イオン銀行ATMなら、手数料を1円も支払う必要がありません。

銀行のATMも平日の日中は無料

さらに、三菱UFJ・みずほ・ゆうちょなどの提携ATMでも、平日の日中(8時45分~18時)は無料です。

大手銀行のみならず、多くの地方銀行ATMでも、平日の日中は無料で使えるようになっています。

ここまで多くのATMが無料で使える銀行は、イオン銀行しかありません!

平日日中に無料で使えるATM

  • 全国のろうきん(労働金庫)
  • 福島銀行、北都銀行、荘内銀行、東北銀行
  • きらぼし銀行、千葉銀行、千葉興業銀行、筑波銀行、栃木銀行
  • 愛知銀行、名古屋銀行、中京銀行、スルガ銀行、静岡銀行、清水銀行
  • 大垣共立銀行、十六銀行、福邦銀行、富山銀行
  • 池田泉州銀行、関西アーバン銀行、但馬銀行
  • 滋賀銀行、三重銀行、第三銀行、百五銀行、大光銀行
  • 西京銀行、島根銀行、香川銀行、徳島銀行
  • 福岡銀行、親和銀行、熊本銀行、沖縄海邦銀行

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イオン銀行

アルバイトの給与振込口座として、イオン銀行も指定できる

知恵袋などで、「バイトの給与振込口座としてネット銀行はダメ?」なんて質問がありますが、全然そんなことはありません。

採用が決まると、「通帳と印鑑を持ってきて!」といわれるケースがありますが、これは銀行口座を知るために通帳が必要、書類にサインしてもらうために印鑑が必要という意味です。

だから、銀行口座が分かるキャッシュカードのコピーと書類にサインするための印鑑を持っていけばOKです。

また、イオン銀行では給与振込があると、コンビニATMや振込手数料の無料回数が付与されます。

受け取りごとにWAONポイントも貯まるので、お給料はイオン銀行で受け取るようにしましょう!

イオン銀行キャッシュ+デビット(JCBデビットカード)がおすすめ

イオン銀行はデビットカードを発行している

イオン銀行では、クレジットカードと同じように使える「デビットカード」を発行しています。

発行しているのは、VisaデビットカードとJCBデビットカードの2種類。

Visaデビットカードは、クレジットカードと同様の審査があり、18歳以上からカードの申し込みができます(※未成年の場合は親権者の同意が必要)

一方のJCBデビットカード(イオン銀行キャッシュ+デビット)は、15歳以上なら審査なし&親権者の同意が必要なくカードが作れます。

ですから、デビットカードを作る際には、イオン銀行キャッシュ+デビット(JCBデビットカード)を申し込むようにしてください。

イオンデビットカードイオン銀行キャッシュ+デビット
ブランドVisaJCB
審査ありなし
申し込み可能な年齢18歳以上~15歳以上~

未成年者の大学生がクレジットカードを作る

未成年者の大学生がクレジットカードを作る場合には、必ず親の同意が必要になります。

カードを作ることに反対する親や、いちいち口出ししてくる親にうんざりしている人も多いはず。

そういう場合は、デビットカードを作りましょう!

デビットカードを作る際には親の同意は必要ないですし、デビットカードは銀行残高の範囲でしか使えないため、借金をすることにはなりません。

自分がアルバイトなどで稼いだお金の範囲で買い物をするだけなので、これなら親も反対のしようがないです。

デビットカードはAmazonや楽天市場やメルカリなどで使える!

デビットカードはコンビニなどのリアルのお店や、Amazonや楽天市場などのネットショッピングでも、カードが使えるお店ならほぼ間違いなく使えます。

使い方も簡単で、16桁のクレジットカード番号を入力する欄に、そのまま16桁のデビットカード番号を入力して決済するだけ。

例えば、メルカリで1000円の買い物をすれば、注文とほぼ同時に銀行預金から1000円が引き落としされて、これで決済が完了です。

コンビニでペイジー支払いをすれば必ず100円の手数料がかかりますが、VISAデビットは手数料無料で商品が購入できるんですね。

イオン銀行で口座開設するときの必要書類

イオン銀行で口座開設するときの必要なもの、それは本人確認書類です。

本人確認書類として使えるものとしては、運転免許証・マイナンバーカード・パスポート・健康保険証・住民票の写しなどがあります。

公立高校の場合は、学生証は官公庁が発行した書類になるため、本人確認書類として使えます。

※私立高校の場合は、学生証は本人確認書類として使えません。

おすすめのデビットカードはこの2枚!

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