イオン銀行JCBデビットカードの口コミ・評判~Visaデビットとの違いも紹介~

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イオン銀行JCBデビットカード

イオン銀行から、イオン銀行キャッシュ+デビットというJCBデビットカードが発行されています。

私は、イオン銀行キャッシュ+デビットを数年前から利用しています。実際に利用しているいちユーザーとして、このカードのメリット・デメリットをまとめました。

※記事の後半では、イオンデビットカード(Visaデビット)との違いについても紹介しています。

イオン銀行キャッシュ+デビット詳細
カードブランドJCB
年会費無料
審査なし
ポイント還元率0.5%
海外ATM手数料 / 海外事務手数料216円 / 1.6%
家族カードなし
利用限度額自由に設定が可能
利用できる場所国内外のJCB加盟店
JCB・Cirrusマークがある海外ATM
公式サイトイオン銀行キャッシュ+デビット

イオン銀行JCBデビットカードのメリット・デメリット

イオン銀行デビットカードとは?

イオン銀行のデビットカード=イオン銀行のキャッシュカード+デビット機能

デビットカードは、クレジットカードと同じように使えるカードです。

デビットカードだから特別な決済手数料がかかる、なんてことはありません。

※1000円の商品を買う→1000円支払えばOK

大きく違うのは、クレジットカードは引き落とし口座を自由に選べる、デビットカードは選べないことくらい。

  • イオンカード→イオン銀行以外でもOK
  • イオン銀行デビットカード→イオン銀行しかダメ

ですから、イオン銀行のデビットカードを作りたいなら、イオン銀行で口座開設する必要があります。

イオン銀行キャッシュ+デビットは年会費が永年無料

イオン銀行キャッシュ+デビットの年会費は永年無料です。

発行手数料も無料なので、使わない限りお金は1円もかかりません。

デビットカードを作ろうか迷っているあなた、とりあえずイオン銀行キャッシュ+デビットを作りましょう!

イオン銀行キャッシュ+デビットは審査なしで発行できる

イオン銀行キャッシュ+デビットは、審査落ちしてカードが作れないということはまずありません。

「イオン銀行で口座開設できる=イオン銀行キャッシュ+デビットが作れる」ということなので、銀行口座を開設できれば誰でも作れます。

※クレジットカードのように、信用情報を見てカードを発行するかどうかを決めているわけではありません。

イオン銀行で口座開設できる年齢は15歳から。だから、高校生や大学生でもカードを作れます。

ちなみにですが、私は仕事を辞めて無職だった時にこのカードを作りました。クレカの審査は落ちたけど、イオン銀行キャッシュ+デビットは何の問題もなく作れましたよ!

以下は、イオン銀行のホームページより。

キャッシュ+デビットは15歳(中学生は除く)からお申込みいただけます。

イオン銀行キャッシュ+デビット

ポイント還元率は0.5%

イオン銀行キャッシュ+デビットは、利用金額に対して0.5%のときめきポイントがたまります。

貯まったときめきポイントは商品と交換したり、1ポイント=1円のレートでWAON POINTに交換できます。

さらに、毎月10日のときめきWポイントデーでは、2倍のポイント(200円ごとに2ときめきポイント)が貯まります。

※こちらも、イオン以外の買い物でも2倍のポイントが貯まる。

ときめきWポイントデー

電子マネー「WAON」を搭載

イオン銀行キャッシュ+デビットは、電子マネー「WAON」を搭載しています。

イオン銀行の預金口座からオートチャージすると200円ごとに1ポイントが貯まり、WAONで買い物した場合でも200円ごとに1ポイントが貯まるので、ポイントの二重取りができます。

※オートチャージでポイントが貯まるのは、イオンカードセレクトとイオン銀行キャッシュ+デビットの2枚だけ。

イオン銀行キャッシュ+デビットはキャッシュカードが一体型なので、1枚のカードで3つの使い方ができるとても便利なカードです。

イオン銀行キャッシュ+デビット=イオン銀行のキャッシュカード+JCBデビットカード+WAON

WAON オートチャージ

イオン銀行キャッシュ+デビットに付帯する保険

イオン銀行キャッシュ+デビットには、ショッピング保険(国内・海外)とカード盗難補償が付帯します。

ショッピング保険
イオン銀行キャッシュ+デビットで購入した商品が事故によって破損した場合、購入日から180日間、年間50万円までを補償(1品あたり50万円まで)

カード盗難補償
イオン銀行キャッシュ+デビットが紛失・盗難によって不正使用された場合、不正使用による損害額を補償。

【イオン銀行キャッシュ+デビット】イオン利用時の特典

イオングループの対象店舗はポイント2倍

イオングループ対象店舗の利用時には、2倍のポイント(200円ごとに2ときめきポイント)が貯まります。

対象店舗なら常にポイントが2倍です!

対象店舗の例

  • イオン
  • ダイエー
  • マックスバリュ
  • まいばすけっと
  • ミニストップ
  • スポーツオーソリティ
  • イオンシネマ
  • ikka
  • ウエルシア薬局

お客さま感謝デー、G.G感謝デーは5%OFF

お客さま感謝デー

各種イオンカード(クレジットカード)と同様に、イオン銀行キャッシュ+デビットにも以下の特典がついてきます。

お客さま感謝デー

毎月20日・30日は、イオン銀行キャッシュ+デビットで買い物をすると、代金が5%OFFになる。

対象となるのは、イオン・マックスバリュ・イオンスーパーセンター・サンデー・ビブレ(イオンネットスーパー・イオンショップは対象外)

G・G感謝デー(55歳以上の方のみ)

毎月15日は、イオン銀行キャッシュ+デビットで買い物をすると、代金が5%OFFになる。

対象となるのは、イオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、サンデー、ザ・ビッグ(イオンネットスーパー・イオンショップは対象外)

ありが10デーはポイント5倍

通常は200円ごとに1ポイント貯まるところ、毎月10日のありが10デーでは200円につき5ポイント(還元率は2.5%)が貯まります。

ここまでのイオン銀行キャッシュ+デビット利用時のポイントアップや割引をまとめると、以下のようになります。

・Visa加盟店は0.5%(※毎月10日のときめきWポイントデーは1.0%)のときめきポイントがたまる

・イオン系列のお店は1.0%(毎月10日のありが10デーは2.5%)のときめきポイントがたまる

・毎月20日・30日(55歳以上の場合は毎月15・20日・30日)は、イオン系列のお店で買い物をすると、代金が5%OFFになる。

イオンシネマの映画が割引される

イオンシネマ

イオンシネマの一般通常料金をイオン銀行キャッシュ+デビットで支払うと、本人と同伴の方(大人1名まで)がそれぞれ300円の割引が受けられます。

さらに、毎月20・30日のお客さま感謝デーでは、1100円で映画を見ることができます。

イオン銀行デビットカードはVisaとJCBのどっちがいい?

【比較表】イオンデビットカードとイオン銀行キャッシュ+デビットの違い

Visaブランドの「イオンデビットカード」とJCBブランドの「イオン銀行キャッシュ+デビット」の違いをまとめると以下のようになります。

イオンデビットカードイオン銀行キャッシュ+デビット
カードブランドVisaJCB
審査ありなし
申し込みできる年齢18歳以上(高校生を除く)15歳以上(中学生を除く)
キャッシュカードキャッシュカードとデビットカードの2枚持ちキャッシュカードが一体型のデビットカード
WAON×WAON搭載
バックアップサービス最大10万円まで立て替えてもらえる×

イオンデビットカード(Visaデビット)に審査がある理由

イオンデビットカード(Visaデビット)に審査があるのは、最大10万円まで立て替えてもらえる「バックアップサービス」という仕組みがあるからです。

例えば、5万円の商品を購入しても、銀行口座残高が2万円だと、デビットカードの仕組みでは買えません。

※デビットカードは、基本的に預金残高以上の買い物はできない。

しかし、イオンデビットカード(Visaデビット)で決済すれば、お金が足りなくてもイオン銀行が立て替えてくれるため、商品が購入できてしまいます。

この仕組みがあるため、イオン銀行としては、バックアップサービスでお金を貸す可能性があり、お金を返してもらえないような人にはカードを作ってもらいたくありません。

そこで、本来は審査なしで誰でも持てるはずのデビットカードでも、イオンデビットカード(Visaデビット)を作る時には審査があります。

申し込み条件は高校生を除く18歳以上と、他のクレジットカードと同じようになっています。

ご入会にあたって
18歳以上(高校生不可)で電話連絡可能な方なら、お申込みいただけます。
未成年の方は親権者の同意が必要です。後日確認のお電話をさせていただきます。
審査によりお申込みの意に添えない場合がございます。

一方のイオン銀行キャッシュ+デビット(JCBブランド)は、バックアップサービスがないため、審査がなく15歳の高校生からでも申し込めるカードになっています。

キャッシュ+デビットは15歳(中学生は除く)からお申込みいただけます。

イオン銀行キャッシュ+デビット

イオン銀行キャッシュ+デビットがおすすめ

審査がないことはもちろん、キャッシュカードとデビットカードとWAONの3つが一体型の利便性などを含めて、イオン銀行キャッシュ+デビットがおすすめです。

イオン銀行キャッシュ+デビット=イオン銀行のキャッシュカード+デビット機能+WAON

私もイオン銀行キャッシュ+デビットを実際に利用しており、とくにイオン系列のお店ではこのカードを重宝させてもらっています。

イオン銀行キャッシュ+デビットの口コミと評判

イオン銀行キャッシュ+デビット詳細
カードブランドJCB
年会費無料
審査なし
ポイント還元率0.5%
海外ATM手数料216円
家族カードなし
利用限度額自由に設定が可能
利用できる場所国内外のJCB加盟店
JCB・Cirrusマークがある海外ATM
公式サイトイオン銀行キャッシュ+デビット

おすすめのデビットカードはこの2枚!

1位 JNB Visaデビット

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